まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ワシントン

    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/26(木) 14:04:47.51 ID:CAP_USER
    北朝鮮の核問題の解決は不透明だが、在韓米軍撤収という主張が米ワシントン政界で強まっているという。

    ワシントンの雰囲気に詳しいジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長によると、大統領候補当時から在韓米軍の撤収を主張していたトランプ大統領だけでなく、米政官界の主流勢力内にも同調勢力が増えているということだ。

    軍撤収を主張する人たちは、すでに先進国入りした韓国には十分に自ら防御する能力があるとみているという。したがっていかなる方式であれ北朝鮮核問題が終われば在韓米軍を撤収させるのがよいという気流が生じているという話だ。

    もちろん我々の生命は我々が守るのが原則だ。在韓米軍もいつかは離れる可能性がある。しかしこれには前提がある。我々の生存を脅かす北朝鮮の核問題が完全に解決されなければならない。

    しかし北核問題は20年以上にわたり、解決されるどころか、今でも北朝鮮の核兵器は着々と増えている。このような状況でトランプ政権と文在寅(ムン・ジェイン)政権は我々を危険にする変則的な解決法を使おうとする雰囲気のようで心配だ。

    24日の韓米首脳会談で、双方は対北朝鮮政策に「変革(trnsform)」を起こすことで合意したという。変革が正確に何を意味するのかは明らかでない。とはいえ非核化を引き出すために経済制裁などで北朝鮮に圧力を加えるという「先に非核化、後に制裁緩和」という従来の立場から外れる可能性が出てきた。

    最近、北朝鮮はかつて主張してきた「平和協定締結」がうまくいかないため「体制保証」要求に戦略を変えた。北朝鮮が非核化に向かうには米国が体制の保証を約束しなければいけないということだ。

    このためには北朝鮮の体制を脅かす要素をなくすべきだが、その一つが在韓米軍だと金正恩(キム・ジョンウン)政権は主張する。こうした論理に巻き込まれれば、北朝鮮の核の脅威はそのまま残る状況で在韓米軍の撤収につながるおそれがある。最悪のシナリオだ。

    このように状況は深刻だが、文大統領は24日、国連総会の演説を通じて非武装地帯(DMZ)を国際平和地帯にしようというバラ色の提案をした。DMZ内にある100万個以上の地雷を除去し、ここに平和および生態問題に関連した国連機構を誘致し、軍事的衝突を防ごうということだ。

    この提案は再開される米朝対話を後押しするためのアイデアといえる。しかし順序を見るとおかしい。地雷除去であれ国連機構の設立であれ、こうした事案は時間を置いても十分だ。急がれるのは我々に飛んでくるかもしれない北核の除去だ。

    さらにDMZ開発は国連の対北朝鮮制裁決議に抵触する可能性もあり、この地域を管轄する国連軍司令部とも緊密な事前協議が必要となる。どう見ても現実性が落ちる希望事項にすぎない。誰が何と言おうと、今は「強力な対北朝鮮制裁を通じた完全な非核化」という従来の戦略を粘り強く継続する時だ。


    2019年09月26日13時52分[中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/995/257995.html?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【中央日報/社説】 尋常でないワシントンの在韓米軍撤退論 [09/26]

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    1: LingLing ★ 2018/04/18(水) 22:25:32.70 ID:CAP_USER
    ■"日本No韓国Yes?"…桜の木品種に隠された真実
    no title

    毎年4月には、韓国と日本をはじめ米国とカナダでも桜祭りが開かれます。ところで、よく桜が日本の国花とも考えられていますが。本当は、この桜は日本の花ではないと言います。どんな理由からでしょうか。

    no title

    全世界で韓国と日本の桜祭りのみならず、有名どころでは北米大陸にもあります。まさに、米国ワシントンDCで開かれる桜祭りのことです。ところが、このワシントンにある桜は、かつて日本が贈ってくれたものです。1910年、米国ワシントンDCに桜の木2000本を贈ったということです。

    no title

    ところが、船に乗って向かう途中で、木が病に冒され全部死んでしまいました。2年後の1912年、再び6000本をプレゼントして、その中の3000本がワシントンDCに植えられたそうです。

    no title

    ところで、このワシントンDCに植えられた桜が、日本から持ち込まれたのではなく、済州島から持ち込まれたのだといいます。1997年に亡くなった米国の歴史学者、ジョン・カーター・コベル博士は、「当時、桜の木2000本がみんな死んで、後に、済州島から盗んでプレゼントしたのだ」と話したのです。

    現在、日本と韓国、米国に咲いているほとんどの桜は、日本で改良して作った品種のこの「ソメイヨシノ」です。1932年、日本の生物学者である小泉源一は、論文を通じて、この「ソメイヨシノ」桜の原産地が韓国の済州島と話をします。しかし、1962年に竹中という学者は、再び日本品種のみから改良して作ったと主張しました。果たして真実は何なのでしょうか。

    no title

    まず、桜の花そのものの原産地は韓国、日本、中国でもありません。現在、インドから日本までアジアのほぼ全域に桜があり、全世界的に品種だけで600種類を超えます。問題は、全世界の人々が日本と言えば思い出すことが、まさにこういった桜祭りのような風景です。こうして、この桜のおかげで日本は、イメージで良い影響を与えているのです。

    no title

    ところが、本当の問題は、現在、ワシントンDCと日本、そして日帝強占期からほぼ韓半島全域に植えられたこの桜は、日本が作ったソメイヨシノです。つまり、この日本で改良したソメイヨシノの元祖がどこなのか問いただすということです。

    no title

    ところで、このソメイヨシノが、現在済州島にある王桜と日本のエドヒガンという桜の木を合わせて作り出した品種ということです。つまり、100%の日本の血が流れる桜ではないということです。

    no title

    そのため、韓国ニュースでも毎年4月になると、桜は元々は済州島の王桜が元祖だが、日本が盗んで行って、今の品種を作ったと報道することがあります。

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    様々な研究を重ねた結果、ソメイヨシノはまだ明確な答えが2018年現在でも出ていません。それなら、なぜソメイヨシノも元祖を問い詰めるのでしょうか。それは、国際政治で重要なのはハードパワーだけでなく、ソフトパワー(文化、国家イメージ)も重要のためでしょうね。

    <映像出所=ヒョ・キシム、YouTube><この投稿文は提携会社「イシューノート」のコンテンツです。本誌編集意向とは無関係です。>

    ソース ディスパッチ(韓国語)https://www.dispatch.co.kr/1249072
    前スレ https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1524041833/

    引用元: ・【韓国起源】 日本No韓国Yes?ワシントンの桜に隠された真実 ~ソメイヨシノは済州王桜と日本のエドヒガンから作られた品種★2[04/18]

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    1: LingLing ★ 2018/04/03(火) 23:52:11.18 ID:CAP_USER
    ■漢拏日報、校庭に咲いた王桜-祭りになる キム・クムスク市民記者
    http://www.ihalla.com/read.php3?aid=1522680687591051184

    晴天が続き、満開になった王桜が絶頂になった今、「第27回済州の王桜祝祭」が盛況だ。典農路で3.30-4.1第14回ソサラ文化通り祭を開催していて、涯月邑ジャンチョン里では4.7-4.8まで実施する。ここだけでなく、グァンリョン里ムスチョンではハンモンユ遺跡との間の通りと済州大学への進入路の王桜が有名だ。 済州全体が飛び散る桜の花びらでいっぱいだ。桜は祭りの道だけが人々を魅了するのではなく、学校内の校庭でもまた輝いている。 済州中央女子高等学校の正門から続く校庭は今、王桜トンネルが造られた。

    「中央女子高校の長年の伝統です。王桜が咲く一週間のうち、休み時間だけでなく授業時間にもつなげて校庭に出て、先生と一緒に集合写真も撮って、携帯に春を載せたり思い出を作っています。この日は特別に、過度でない化粧は許してあげています。完全にお祭りムードです。(中央女子高校イム・チャンドゥ教頭先生のインタビュー内容)」 (省略…)

    王桜の原産地は、済州の漢拏山だ。日本の国花が王桜であるから、原産地を日本と思っている人もいるが、日本の学者たちも王桜の原産地は済州と認めている。

    王桜の原産地論争は今から100年以上前にさかのぼる。1908年4月、宣教活動をしていたフランス人タケ神父によって、自生王桜の木が済州で初めて発見された。彼は、漢拏山の標高600m地点の観音寺付近で王桜を発見、標本を採集して、ドイツの植物学者ケネー博士に送って、日本の桜の中で最も有名な品種であるソメイヨシノ(染井吉野)と同じだという鑑定を受けた。

    更に1932年4月、日本京都大学の小泉博士も漢拏山の南側の地点で自生した王桜を発見して、事実上、済州が王桜の自生地であることを認めた。

    しかし、記録があるだけで、自生王桜の木の実体が済州で発見されなかったから、日本の他の植物学者たちはこの事実を信じようとしなかった。

    我が国の植物学者たちは王桜の野生種が日本にはなく、特に済州で発見された記録が出る点などを挙げて、王桜の原産地は済州にあって日本に渡って広がっていったという仮説を立てて、日本の学者たちは日本にも王桜の自生種があったが、広く栽培される過程でなくなったと反論してきた。

    議論が熱く繰り広げられていた1962年4月に、パク・マンギュ博士、ブ・ジョンヒュ博士らが王桜の木の自生地を発見して、名実ともに済州が王桜の原産地であることを宣言するに至る。

    以降、2001年4月に山林庁林業研究院チョ・ギョンジン博士チームは、DNA分析を通じて、日本にある王桜の原産地が済州漢拏山であることを明らかにした。

    2014年11月には成均館大生命科学科キム・スンチョル教授研究チームが、済州島にある王桜の起源を明らかにして、国際学術誌である「米国植物学会誌」(American Journal of Botany)に載せたりもした。

    そんな中で、2015年3月にはホ・チュンル(何宗儒)中国桜産業協会執行主席が、記者会見を通じて、「韓日両者は、どちらも原産地を論じる資格がない」とし、「多くの史料は桜の発源地が中国という事実を証明する」と主張して議論が韓中日の3国に拡散した。

    しかし、これは桜の原産地を中国というもので、一般の桜の木と区分される王桜の原産地論争からは逸れた主張だ。

    王桜は、世界的に済州島にだけ自生する特産植物で、木の背が高くて勇壮に育って、花より葉が先に成長する一般桜の木と違い花が先に咲き始めて、花柄と花柱に毛があり花梗一つに花が複数並んで、他の桜の木に比べて派手という特徴がある。

    毎年この時期には、米国の首都ワシントンD.C.で華麗な桜祭りが開かれる。1912年に日本が寄贈した桜の木を移植した日を記念する祭りだ。米国東北部の春を告げるこの祭りは、凧揚げや花火や仮装行列など多彩なイベントでも有名だ。米国のみならず、全世界から集まる観光客150万人が食べて寝そべって楽しむために使われる費用で、地域経済にもかなりの収益になる。しかし、時間が経つにつれて、ワシントンに寄贈された日本産ヨシノ品種の原産地が、済州産王桜という分析が有力になっている。日本はこれを徹底して否認しているが、韓国国内では定説として通じる。

    引用元: ・【韓国起源】 校庭に咲いた王桜-祭り始まる ワシントン桜の原産地も済州[04/03]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/08(火) 09:54:56.10 ID:CAP_USER
    歴史に「もしも」はない。だが、私は「歴史とは現在と過去との絶え間ない対話」(E.H.カー)という言葉により同感する。2015年12月28日、韓国・日本間慰安婦問題合意を顧みたい理由だ。当時「49対51交渉力限界の原罪」というコラムを書いた。

    李明博(イ・ミョンバク)・朴槿恵(パク・クネ)外交チームの「見当外れ」で当初から我々には50以上の交渉力がなかったし、せめて49を得たのが幸いだったという内容だった。過去10年間見守ってきたそれなりの判断だった。

    経緯はこうだ。李明博政権だった2011年8月、憲法裁判所は慰安婦問題に対する違憲決定を下した。請求権協定で慰安婦問題が解決済みだと主張する日本とそうではないと主張する韓国間で紛争が存在しているにもかかわらず、

    協定第3条、すなわち「(1)外交経路を通じた解決への試み(2)それが難しければ、3人仲裁方式で解決せよ」という措置に従っていないのは違憲だということだった。

    憲法裁判所の決定は慰安婦問題を政治的に妥協することを求めるのでなく、請求権消滅の解釈を妥結するように呼びかけたものだった。韓国政府は公式文書を日本に送った。回答がなかった。もう一度送った。それでもなかった。

    ここで「失策1号」を犯した。憲法裁判所決定の趣旨により、次に「仲裁委回付」に行けば良かったものを躊躇した。「外交で解決すべきで、仲裁委に持って行っては韓国・日本関係が破綻する」という論理に押された。

    朴槿恵は外交で解決すると言いながら、本来慰安婦問題を首脳会談の前提条件として自縄自縛に陥ってしまった。そうするうちに、オバマの「韓日米ハーグ会談」の圧力に追い込まれ、一種のアリバイとして「局長級会談」という粗雑なカードを切った。

    あいまいな措置だった。「失策2号」。請求権協定の検証は消え、やりとりするような「政治的妥協」だけが残った。そのため、残念な感はあったが、「法的責任」の代わりに「政府の責任」を勝ち取った当時の慰安婦合意は長い間積み重ねられた「総体的限界」の結果だっただけで「失策3号」とは考えない。

    文在寅(ムン・ジェイン)政府が慰安婦合意の結果を検証するタスクフォース(TF)を発足させた。慰安婦TFはTHAADと似ていた。最初に、環境影響評価。検証委員会で手続き的正当性を確保しようとする。二番目、すでに結論が決まっている。

    THAAD配備の取り消し、慰安婦合意の破棄・再交渉は念頭にないように見える。大統領自らそのように話している。ところが、決まった結果に従っていく手続きとは無意味だ。誤解や対立や混乱だけをもたらす。事後に与える正当性は自己満足の手段に他ならない。

    日本は5年前「河野談話検証」当時、それなりの正当性を備えるためだと主張した。外交機密をすべてさらけ出して「談話は韓国・日本間政治的駆け引きだった」と思い切り貶めた。それから「だが、これを継承する」というコメディのような結論を下した。彼らは満足した。国際社会はあざ笑った。我々にはそうならない自信があるだろうか。

    外交は名分と実利だ。どちら側を選ぶかは指導者の役目だ。だが、名分も実利もなければ、それは単なるポピュリズムだ。慰安婦TFはどのような名分と実利を叫んでいるのか。先に名分。

    韓国にとっては屈辱的交渉を手入れすると言うが、国際社会の大多数が「国際約束」を「国内の事情」によってひっくり返すと見るなら、別の話だ。次は実利。再交渉を安倍が受け入れる公算はゼロだ。再交渉するとしてもより良い結果が出るとは言えない。

    何より北核危機が我々の考え以上に極端に走っている。THAADレーダーが半身不随になった状況で、北朝鮮のミサイル情報を韓国より先に探知し、伝える日本の存在はこれ以上鶏肋でない。私は、慰安婦被害者の尊厳を大事に考えている。

    だが、今は名分と実利が後押しされる「我々の生存」が優先だ。ぜひ慰安婦TFが「失策3号」にならないことを望む。

    キム・ヒョンギ/ワシントン総局長

    http://japanese.joins.com/article/127/232127.html
    http://japanese.joins.com/article/128/232128.html

    引用元: ・【中央日報】日本は「河野談話は韓国・日本間の政治的駆け引きだった」と貶め「だが、これを継承する」というコメディの様な結論を下した [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/07/11(火) 10:59:14.74 ID:CAP_USER
    ワシントンで特派員生活をしながら何度かあきれることがあった。その一つが、米国内の笹川平和財団のある米国人学者が2015年に書いた文章を読んだ時だ。この文章には「日本が追求する政策は、北朝鮮の核・ミサイルを最大限に統制しながら(韓半島の)現秩序を維持すること」という主張が出てくる。「分断は日本の心臓を狙った韓国の短剣を柄で折る」という言葉もある。「日本は韓半島(朝鮮半島)の安定を重要視し、韓半島で核を保有する敵対的な統一国家を恐れる」という内容もある。 

      核を保有した反日統一韓国とは想像力の限界を超えている。統一韓国がいったい何に使うために核を保有するのか。国際社会が核を保有した統一国家を容認するだろうか。何よりも統一韓国が日本を脅かす短剣とはどういう論理なのか。昨年末、米国務省の高官に会った席で「短剣」の話をしたところ、彼は何でもないように「いつも(日本側から)似た話が出る」と述べた。 

      歴史を振り返ると、満州と韓半島のすべての韓民族王朝の主力兵力は南ではなく北に向けて配置された。高句麗と中国の絶えない戦争がそうであったし、統一新羅も唐と買肖城戦闘をし、戦争に国力を総動員した。高麗も遼を相手に戦争と外交に国の運命をかけた。朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)は紅巾賊と納哈出の侵入を撃退した北方の猛将だった。我々の歴史で南側は常に兵力が薄かった。 

      満州と韓半島で我々の先祖が中国の漢族王朝、異民族の王朝と絶えず戦争をする間、島国だった日本は安全地帯として残り、生産力をそのまま保存し、後代へと累積していった。隋・唐・遼のすべてが韓民族王朝と満州・韓半島で大規模な戦争をしたが、結局、韓半島で終えた。このため戦争の消耗が大きく、日本に下りていく余力がなかった。韓半島から兵力を抜いて日本に送って失敗する場合、中国内の被征服集団と韓半島がまた勢力を強める可能性も憂慮しなければならなかった。島国だった日本を征服しても得られる戦略的利益もなかった。結果的に韓半島は中国発の勢力が日本まで踏み込む南進を防ぐ防波堤だった。むしろ日本が倭乱(日本による戦乱)と韓日強制併合で韓半島に拡張しようとしただけだ。 

      韓国を大陸勢力と結託した潜在的な脅威と見るのは「韓国は中国の一部」という詭弁の延長線だ。日本が韓国を脅威とみる奇異な島国論理を守る以上、大国になることもできないだろう。歴史はむしろその反対だ。韓国史を少しでものぞけば分かる。 

      チェ・ビョンゴン/ワシントン特派員


    http://s.japanese.joins.com/article/099/231099.html
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2017年07月11日 07時46分

    引用元: ・【グローバルアイ】日本の防波堤だった韓国 中央日報[7/11] [無断転載禁止]©2ch.net

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