まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ロケット

    1: まぜるな!キケン!! 2020/07/26(日) 23:25:05.42 ID:CAP_USER
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    「韓国が月と火星に関する探査のためにアラブ首長国連邦(UAE)と協力することを希望している。」

    アラブ首長国連邦国営通信社であるWAMが最近、報道した記事のタイトルです。UAEが20日、火星探査船「アマル」の発射に成功するとすぐに韓国航空宇宙研究院(KARI)が祝意を伝え、関連経験の共有を希望してきた、という内容を含みます。

    韓国とUAEは特別戦略的パートナーの関係で、今年は修交40周年の上、原子力発電と軍事分野、農業技術部門などでも協力しており、我が国がUAEの火星探査船の発射を祝って協力を提案するのはあまりにも当然です。

    しかし、この記事を読みながら頭の1ヶ所では一つの質問がずっとぐるぐる回ります。
    「ところで、なぜUAEは火星探査船発射体として日本のロケットを選択したのだろうか?」

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    ▲UAE火星探査船‘アマル’

    UAE火星探査船「アマル」はアラブ圏初の火星探査船です。「アマル」は「希望」という意味です(記者注:日本ではHOPEと報じられた)。この探査船は日本種子島宇宙センターから発射されましたが、発射体は三菱重工業のロケットH-IIAが使われました。UAEは火星探査船の設計と製作過程では米国研究陣と協力したので発射体も米国を選ぶのが自然ですが、なぜ日本のロケットに決めたのでしょうか?

    衛星を発射するロケットと火星探査機を発射するロケットは基本原理は同じですが性能面では大きな違いがあります。イ・チュングン科学技術政策研究院名誉研究委員は「発射体が地球を脱出するには第1宇宙速度の飛行で可能だが、火星に探査船を送るには第2宇宙速度が必要だ。現在、この第2宇宙速度を実現する発射体を保有しているのは米国とヨーロッパ連合、ロシアとインド、日本などに過ぎない」と説明します。

    ところで「より安定的に火星探査船を送るには、できるだけ地球と火星が接近する時期を狙うべきで、このサイクルが2年に一回程度の周期でまわってくる」とされます。このため、各国はこの時期に合わせて火星探査船を打ち上げるため競争するほかありません。今回もUAEに続き中国が23日、火星探査船「天問1号」を発射し、米航空宇宙局NASAも近い将来、パーセヴェランス火星探査船を発射するのはこのような理由からです。

    このような状況で火星探査船は開発したものの発射体を保有していないUAEは、反対に発射体はあるが火星探査船はない日本をパートナーに選択することになるのです。日本としては宇宙競争に自国のロケットが使われる点で広報効果を狙えるだけに安い値段で入札に参加した可能性が高いのです。

    その上、日本種子島宇宙センターは赤道に近くて技術的側面でも有利な側面があります。考えてみればUAEは2009年と2013年、韓国衛星業者に小型科学衛星を注文製作して発射し、2018年には韓国業者から技術移転を受けて共同開発した偵察衛星カリファサットを発射しましたが、この衛星もやはり日本種子島宇宙センターから三菱H-IIAにのせられて発射されました。そのためUAE火星探査船に日本発射体を使ったのは技術的経済的側面を考慮した選択にすぎません。

    UAE火星探査船は日本のロケットで発射されましたが、その後、我が国がUAEに宇宙探査協力を希望する意思を伝えたという記事を見て、これをどのように受け入れるべきか、しばらく首をかしげたのは事実です。もしかしたら単純なお祝いを伝える外交的表現ということもありえます。

    しかし、現実的に最大限の実利を得るのが外交なら、探査協力提案はもしかしたら当然のことでしょう。我が国とUAEが協力を通じて技術を発展させ、自国発射体に自国探査船をのせてあげることができる日を迎えることを希望します。

    パク・ソクホ記者

    ソース:KBSニュース(韓国語)[特派員レポート] UAE火星探査船はなぜ日本発射体を選択したのだろうか?
    http://d.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=4502797

    関連記事:マイナビニュース<欧州の小型ロケット「ヴェガ」、打ち上げに失敗 - UAEの衛星を喪失>
    https://news.mynavi.jp/article/20190712-858812/
    NHK<UAE初の火星探査機打ち上げ成功 “希望”を日本に託したわけ>
    https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/07/0720.html

    引用元: ・【韓国】 「UAE火星探査船はなぜ日本のロケットを選択したのか?」疑問が頭の中でぐるぐる回った[07/26] [蚯蚓φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/07/06(月) 08:12:34.62 ID:CAP_USER
    韓国が独自開発している3段式宇宙ロケット「ヌリ号」の初の打ち上げが部品製作に支障が生じたため、
    当初予定の来年2月から半年後に延期される可能性が高まった。

    韓国航空宇宙研究院のチョ・サンヨン発射体保証チーム長は今月3日、
    韓国科学記者協会のサイエンスメディアアカデミーで「ヌリ号が2段目の性能を立証し、
    1・2段目の最終試験段階に入ったが、新型コロナウイルスの影響があるほか、
    国内企業が担当する部品の信頼性が確保できていない」と述べた。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/07/06/2020070680002.html

    引用元: ・【韓国】 初の国産ロケット「ヌリ号」打ち上げ半年延期へ [影のたけし軍団ρ★]

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    1: 動物園φ ★ 2018/09/07(金) 22:45:40.58 ID:CAP_USER
    「韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる」
    2018年09月07日13時29分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    ユーリ・アルジュマニャン氏

    「政府の支援と宇宙技術企業がうまくかみ合ってこそ宇宙技術も早く発展する」。6日に羅老(ナロ)宇宙センターで会ったロシア企業S7スペースのユーリ・アルジュマニャン顧問(66)はこのように語った。アルジュマニャン氏はこの日、羅老宇宙センター宇宙科学館で開催された韓国航空宇宙学会主催の宇宙ロケットシンポジウムで出席し、ロシアのロケット開発経験に対して講演した。以下は一問一答。

    --S7スペースについて紹介してほしい。

    「商業衛星打ち上げサービスを提供している。私が担当する分野はロケットインフラ開発だ。ロケット打ち上げのためには発射台など各種設備が必要だが、これを設計して作る」

    --羅老宇宙センターを見た感想は。

    「韓国はロケット試験および発射技術で大きく進展した。韓国のロケット技術は1970年代のロシアの技術レベルと評価する。しかし10年後には先進国と肩を並べるほど速いペースで発展している」

    --ロケット開発初期の韓国に助言してほしい。

    「ロケットを開発をする前に使用目的を明確にしなければいけない。どのような物体を打ち上げるかだ。衛星も用途によって気象および軍事用に分かれる。それによって異なるロケットの開発が必要だ。どれほど頻繁に打ち上げるかも考える必要がある。このような考慮なくロケットを開発しても使用できず、博物館に展示することになるかもしれない」

    --スペースXを含む再使用ロケットが世界的なトレンドだが。

    「再使用ロケットはまだ経済性を確保できないモデルだ。経済性を持つためには少なくとも20回以上は再発射をしなければいけない。発射する衛星などを十分に確保できなければ再使用が可能でも倉庫に保管しなければいけないが、長く保管すれば再使用できない」

    --10月末にここで試験発射が行われる予定だ。

    「ロケット開発の過程ですべての国が失敗を経験している。中国に危機は機会だということわざがある。ロシアも宇宙開発過程で多くの失敗を経験した。銘記すべきことがある。立ち止まってはいけないということだ」

    https://japanese.joins.com/article/896/244896.html?servcode=300&sectcode=330

    引用元: ・【韓国】韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる

    【何回目の「10年後」? 【韓国】韓国のロケット技術、10年後には先進国と肩を並べる 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2017/10/16(月) 10:08:47.07 ID:CAP_USER
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    韓国は2019年に独自技術で開発した初めての宇宙ロケットである韓国型ロケット(KSLV-2)を打ち上げる。当初翌年の2020年下半期には韓国型ロケットに軌道船と着陸船を載せ月に送る月探査事業が推進される予定だった。推進日程は暫定延期されたが韓国型ロケットはこれまで通りであれば月探査船と軌道船を載せて打ち上げられなかったり、さらに多くの費用がかかる公算が大きい。

    宇宙ロケットに使う固体燃料ロケットを制限する「韓米ミサイル指針」に引っかかり開発に制約を受けているためだ。韓国政府は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核実験に対抗しミサイルの射程距離と弾頭重量を増やすための指針改定を推進している。だが2012年の指針改定時と同じように宇宙ロケットの自力開発を制限する毒素条項に対する改定が行われるかは不透明だ。

    ◇鎖につながれた韓国の宇宙開発

    現行の韓米ミサイル指針はミサイルの射程距離と弾頭重量だけでなく、宇宙ロケット開発に必要な固体ロケットの使用を制限している。推進力はロケットが重力に勝ち物体を宇宙に押し出す力で、ロケット性能を計る基準だ。現在韓国が製造できる固体ロケットの総推進力は100万ポンド以下に制限される。500キログラムの物体を300キロメートル以上運ぶ時に必要な力と釣り合う。

    これは2012年に指針が改定される前の射程距離300キロメートルのミサイルに適用された基準だ。2013年に打ち上げた羅老(ナロ)号上段に使われた固体ロケットもこの基準に合う8トン級の推進力を備えた。当時羅老号は100キログラムの衛星を宇宙に上げる力しか出すことができなかった。

    固体ロケットは構造が簡単で製作費が安いが大きな力を出す。だが軍用ミサイルに転用が可能なため韓米ミサイル指針の規制対象に含まれたのだ。こうした理由から韓国が開発中の韓国型ロケットは75トンと7トンの液体ロケットを使う。液体燃料ロケットは固体ロケットに比べ制御が容易だが瞬間推進力が弱い短所がある。

    現在の韓国型ロケットで38万キロメートル離れた月に2.5トンの軌道船を送り込むには固体ロケットが追加で必要になる。だが現在の基準なら固体ロケットのほかにも液体ロケットを追加で取り付けなければならない実情だ。


    2017年10月16日09時46分
    http://japanese.joins.com/article/410/234410.html?servcode=300&sectcode=330
    http://japanese.joins.com/article/411/234411.html?servcode=300&sectcode=330

    >>2に続きます。

    引用元: ・【中央日報】ミサイル指針に縛られた「韓国型月探査船」の夢[10/16]

    【【いつも誰かのせい何かのせい】「ロケット開発できないのはアメリカのせい」中央日報】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2016/12/23(金) 08:37:48.24 ID:CAP_USER
    http://s.japanese.joins.com/article/848/223848.html?servcode=300&sectcode=330

    2017年12月に予定されていた韓国型ロケットの試験発射が2018年10月に延期された。

    韓国未来創造科学部は22日、「第11回国家宇宙委員会」を開き、韓国型ロケットの試験発射を当初の2017年12月から2018年10月に調整すると明らかにした。韓国型ロケットとは韓国の技術だけで開発される最初のロケット。このロケットで2020以降に月を探査をするというのが韓国政府の目標だ。

    韓国型ロケット開発事業は現在、第2段階が進行中だ。2010-2015年に進行された第1段階で製作した75トン級エンジン予備設計を基礎に、2015-2018年に進行される第2段階で75トン級エンジンを開発し、試験発射までする予定だった。最後の第3段階で1.5トン級の衛星を搭載した韓国型ロケットを打ち上げるのが最終目標だ。

    当初、75トン級エンジンの開発と試験発射は2017年12月に予定されていた。しかし今年上半期に韓国型ロケット事業を展開している韓国航空宇宙研究院が技術上の問題のため発射日程の延期が避けられないという立場を未来創造科学部に伝えた。燃焼不安定が発生する場合、エンジンが爆発するおそれがあり、この問題を解決するのに相当な期間が必要という。

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    75トン級ロケットエンジンの燃焼試験の様子(写真=韓国航空宇宙研究院)

    引用元: ・【韓国】韓国型ロケットの試験発射、技術的な問題で延期に[12/23] [無断転載禁止]©2ch.net

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