まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ペク・ソンヨプ

    1: まぜるな!キケン!! 2019/07/14(日) 07:25:18.49 ID:CAP_USER
    文在寅(ムン・ジェイン)大統領はこのほど、6・25戦争(朝鮮戦争)について、「北朝鮮の侵略に打ち勝ち、大韓民国のアイデンティティーを守った」と述べた。多くのメディアが発言を大きく報じた。1面トップで扱った新聞もあった。当たり前のことを言っただけなのだが、文大統領の発言でなければ、これほど大きくは報じなかったはずだ。

     文大統領が3年前にヒマラヤで書いた文章がある。6・25戦争に米軍の一員として参戦した韓国系米国人キム・ヨンオク大佐を伝説的英雄として称える内容だ。しかし、引っ掛かる部分がある。勇敢な米軍大佐の話をしていて、突然卑怯(ひきょう)な国軍指揮官と比べるくだりだ。

     「キム大佐が命にかかわるほどの重症を負いながら、素晴らしい戦功を立てたその時期、韓国軍の一部の幹部指揮官は戦闘で連戦連敗し、前線を崩壊させたのに勲章を受け取った。指揮を部下に押し付け、前線を無断で離脱した指揮官もいた。それによって、国連軍から屈辱の軍団解体措置を受け、作戦権が米軍に移管される口実を与えた」

     国軍指揮官に関する言及はここまでだ。「一部」について語るが、「多数」の指揮官については沈黙した。勇敢な米軍と卑怯な韓国軍。その構図を明確にしなければ、戦時作戦統制権といった安全保障・戦略問題を民族感情の問題に仕立てることができないからだろう。文大統領は同じ文章で、韓国軍のことを「まだ作戦権を米軍に委ね、米軍に依存しなければならない弱い軍隊」と書いた。それならば、現在の文政権下の国軍も弱くて卑怯な存在なのか。作戦権の移管を受け、米軍から独立すれば、強くなり、勇敢になれるというのか。一歩踏み込んだ特定勢力による「米軍撤退」の主張とも一脈通じる。

    彼らは断片的な事件で全体を規定する。無能な国軍のせいで作戦権が失われたという主張がそうだ。作戦権が6・25戦争勃発直後、統合的作戦遂行のために戦略的に国連軍に委任されたことは学者ならば誰でも知っている。文政権が言う卑怯な敗北とは江原道での「県里の戦い」を指す。当時作戦権の回収は戦闘現場で例外的に認められていた権限にすぎなかった。戦闘は屈辱的だったが、その結果、米軍の集中訓練が実施され、国軍は戦争後半に前線の3分の2を担う強い軍へと成長した。断片的な事件を総合すると、国軍の歴史的な地位は異なってくる。国軍の卑怯さを指摘する勢力の主張は事実の前に崩壊する。真実は69年前に国軍の先鋒として戦った老兵が蓄積してきたからだ。

    続く。

    鮮于鉦(ソンウ・ジョン)副局長兼社会部長

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/12/2019071280162.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/07/14 06:05

    https://i.imgur.com/HTKgxZR.jpg
    https://i.imgur.com/TH5kF9G.jpg
    ペク・ソンヨプ大将

    関連
    【朝鮮日報】朝鮮戦争の英雄、99歳ペク・ソンヨプ予備役大将が韓国軍幹部に苦言[6/24]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1561366070/

    引用元: ・【朝鮮日報】「英雄」ペク・ソンヨプたたきの精神構造[7/14]

    【弱虫の卑怯者しかいない国【朝鮮日報】「英雄」ペク・ソンヨプたたきの精神構造[7/14] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/24(月) 15:15:34.95 ID:CAP_USER
    https://i.imgur.com/8GRsoPo.jpg

    米軍の代表的な歩兵訓練基地、ジョージア州フォート・ベニングの国立歩兵博物館に行くと、韓国の老兵の声を聞くことができる。6・25戦争(朝鮮戦争)の英雄、ペク・ソンヨプ予備役陸軍大将の肉声だ。米軍は2009年、博物館オープンを前にペク・ソンヨプ将軍をフォート・ベニングに招き、6・25戦争に関するリアルな証言を録取した。歩兵博物館財団の会長自ら長文の書簡を送って「歴史的な戦闘経験を共有してほしい」と要請し、実現した。博物館は、この録音を永久保存するという。

     米軍は、ペク・ソンヨプ将軍を「生ける伝説」かつ「韓米同盟の象徴」としてもてなした。6・25戦争当時、米軍と共に最後の戦線を守り抜いたペク・ソンヨプ将軍を、米軍は「唯一信頼できる韓国軍将校」「最良の野戦指揮官」と評した。在韓米軍は昨年、白寿を迎えたペク・ソンヨプ将軍のためのパーティーを開いた。その席で軍人出身のハリー・ハリス駐韓米国大使は、膝を突いて老兵の両手を取った。将軍に対する米軍の敬意を象徴的に示す場面だった。

     韓国のこんにちをあらしめたこの英雄は、肝心の韓国では、暇さえあれば中傷と罵倒の対象になっている。左派勢力は、ペク・ソンヨプ将軍が日本統治時代に満州軍官学校を卒業し、間島特設隊で服務したことだけを取り上げ、「独立軍討伐の親日派」とののしる。ペク・ソンヨプ将軍は回顧録で「当時は中共八路軍と戦い、独立軍は姿も見えなかった」と記しているが、左派はこうした釈明を無視している。親日真相調査委はペク・ソンヨプ将軍の名前を親日リストに載せ、2012年に民主統合党(現在の『共に民主党』)青年比例代表は、ペク将軍を「民族の反逆者」と呼んだ。

    現政権になって、陸軍士官学校が、6・25戦争当時のペク・ソンヨプ将軍の活躍を描いたウェブ漫画をホームページから削除するという事件があった。そうして最近、野党代表がペク・ソンヨプ将軍を訪ねたことをきっかけに、将軍をおとしめる動きが本格化した。ヨルリン・ウリ党(盧武鉉〈ノ・ムヒョン〉政権時代の与党。前出の民主統合党を経て現在は『共に民主党』)時代に「北朝鮮のミサイルは米軍基地攻撃用にすぎない」と弁護していた光復会長は、連日「ペク・ソンヨプは徹底した土着倭寇」だと騒ぎ立て、与党議員は「(上海で日本の要人を暗殺した)尹奉吉(ユン・ボンギル)が痛憤するであろうこと」と口を挟んだ。金日成勲章を授与された金元鳳(キム・ウォンボン)を「国軍のルーツ」であるかのごとく持ち上げる大統領の演説をまた聞いているような気分だ。

     今から数年前、在郷軍人会の会長は「日本統治時代に生まれて教育を受け、日本の体制で勤務したことを理由にするのであれば、将軍に向かって石を投げる資格のある人間は何人いるだろうか」と語った。6・25で韓国に銃口を向けた人間を称賛し、「私が退いたら私を撃て」と言って先鋒(せんぽう)に立った護国の英雄は非難する。逆さまになった意識が嘆かわしい。

    イム・ミンヒョク論説委員

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/24/2019062480078.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/24 11:01

    引用元: ・【朝鮮日報/萬物相】護国の英雄、ペク・ソンヨプ将軍を罵倒する韓国左派[6/24]

    【朝鮮の英雄はテロリストと売春婦だけ【朝鮮日報/萬物相】護国の英雄、ペク・ソンヨプ将軍を罵倒する韓国左派[6/24] 】の続きを読む

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