まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ヘッジファンド

    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/24(月) 20:21:13.52 ID:CAP_USER
     新型コロナウイルスのパンデミックという前例のない衝撃によって、世界経済はめまいを起こしている様子だ。実体経済が足踏みする中、主要国の中央銀行と政府が経済崩壊を防ぐために膨大な資金を放出すると、米国の株式市場は不可解なほど急騰し、金価格も上昇し続けており、ドル相場も不安定になっている。誰も今後について容易に推測できないコロナ禍の状況で、投資のカリスマが率いる世界最大のヘッジファンド運用会社、ブリッジウォーターは、どんな資産を売り、どんな資産を買い入れているのか。Mintがブリッジウォーターの第2四半期(4-6月期)の公示書類を分析した。

     ブリッジウォーターのレイ・ダリオ会長が選んだ「コロナ時代の投資先」は中国だった。1650億ドルを運用するブリッジウォーターは、中国と金への投資を最も増やしていた。ブリッジウォーターはETF(上場投資信託)を通じて中国と金への投資を増やした。

     ブリッジウォーターの第2四半期の投資内訳の変動を見ると、投資を最も増やした5項目のうち3項目が中国のETFだった。中国の大型株に投資する「iシェアーズ 中国大型株ETF(FXI)」、中国市場全般に収益率が連動する「iシェアーズMSCIチャイナETF(MCHI)」が1位と3位に入った。世界の主要国の中で唯一、新型コロナの感染拡大が落ち着いた中国市場に対する投資比率を拡大したわけだ。

     ダリオ会長は、悪化する米中の摩擦によって最も被害を受けた資産は米ドルだとしていた。先ごろFOXニュースの番組に出演し「米中両国の衝突は、貿易だけでなく両国の間で資金事態の流れが滞る資本戦争(capital war)に発展する恐れがあるが、そうなれば米ドルの価値が大幅に下落する可能性がある」との見通しを示した。ダリオ会長の確信を反映するかのように、第2四半期にブリッジウォーターは、ドルが下落する場合に相対的に価格が上がる金への投資を増やした。「iシェアーズゴールドトラストETF(IAU)」「SPDRゴールド・シェアーズ(GLD)」などへの投資をそれぞれ412万ドル、141万ドルずつ増やした(投資増加資産2位、5位)。投資を拡大した5項目のうち残り1項目は米国株式市場に収益率が連動する「SPDR S&P500 ETF(SPY)」だった。

     新興国の株式市場からは資金を引き揚げた。投資資産を最も減らした1-5位は全て、ブラジル・インド・韓国など、中国を除いた新興国の株式市場と連動するETFだった。ブラジルの株式市場に投資するETF(EWZ)、インドETF(INDA)、韓国ETF(EWY)が最も大量に売却した投資資産1、2、5位に入った。3、4位は新興国全体に投資するETFだった。

    キム・シンヨン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/08/24/2020082480291.html
    チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2020/08/24 20:01

    引用元: ・【韓国経済】世界最大のヘッジファンド会長、金を購入し韓国株式を売却[8/24] [右大臣・大ちゃん之弼★]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/06(木) 19:45:04.19 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】米ヘッジファンド運用会社のエリオット・マネジメントが6日、韓国のサムスン電子に対し、持ち株会社と事業会社の2社への会社分割を提案したことを受け、同社の株価が最高値を更新した。

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    サムスン電子の社屋=(聯合ニュース)

     サムスン電子の経営や支配構図の効率化が急進展するとの見方が投資家らの間に広がったとみられる。

     同社の株価はこの日午前9時29分に前日より3.8%上昇した168万2000ウォン(約15万円)で取引され、一時170万ウォンまで上昇。終値は4.45%高の169万1000ウォンとなり最高値を更新した。

     エリオットは関連会社のブレーク・キャピタルとポッター・キャピタル名義で、前日のサムスン電子の取締役会に公開書簡を送付し、持ち株会社と事業会社の2社に会社を分割するよう求めた。また、持ち株会社はサムスン物産との合併も検討すべきだと提案した。

     スマートフォン事業、半導体事業、家電事業を網羅している現在の構図では市場で正しく評価されず、企業価値を高めるために分割は必要不可欠とした。

     市場はエリオットの提案がサムスングループにとってメリットになるとみている。

     エリオットは昨年、サムスン物産と第一毛織の合併に反対し、サムスンと対立している。しかし、今回の提案はサムスングループの支配構図改編や創業家の支配力拡大にプラスになるとの見方が多い。

     韓国の投資証券関係者は「サムスンが自ら進めづらかった分割への大義名分をエリオットが与えた格好」と話した。

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/10/06/0200000000AJP20161006004200882.HTML


    韓経:今度はサムスン電子を攻撃する米ヘッジファンド

    昨年サムスン物産を攻撃した米国のヘッジファンド「エリオット」がサムスン電子を相手に宣戦布告した。エリオット系列のファンド2カ所がサムスン電子に会社を持ち株会社と事業会社に分割すること、30兆ウォン(約3兆円)規模の現金配当をすることなどを要求した。エリオット系列の両ファンドは0.62%の株式を保有していると明らかにしたが、ウォール街の行動主義ヘッジファンドが加勢すればサムスン電子の経営権に影響を与えることができるという分析が出ている。

    エリオット系列のブレイクキャピタルとポーターキャピタルは5日の報道資料で、サムスン電子の取締役会に株主価値増大のための提案を書信で伝えたと明らかにした。

    この書信で両ファンドは▼サムスン電子を持ち株会社と事業会社に分割して持ち株会社とサムスン物産の合併を検討すること▼30兆ウォン規模(1株あたり24万5000ウォン)の特別現金配当をすること▼サムスン電子の持ち株会社を米ナスダックにも上場させること▼サムスン電子の持ち株会社と事業会社の取締役会に社外取締役3人を追加して企業経営構造を変えること--を要求した。

    また「サムスン電子は先導的な技術企業だが、似たレベルの他の企業と比較すると、普通株の株価が30-70%低く評価されている」と主張した。ファンドはサムスン電子の普通株(11兆ウォン規模の自社株消却仮定)の約0.62%に該当する普通株76万218株を保有していると付け加えた。

    サムスン電子の関係者は「エリオット系列のファンドが要求事項を取締役会に送ってきたという内容の報告を午後遅くに受けた」とし「まだ内容の検討が終わっていないため何かを話す状況ではない」と述べた。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/442/221442.html

    引用元: ・【韓国/経済】サムスン株が最高値更新 米ヘッジファンドの会社分割提案で[10/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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