まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:フォルクスワーゲン

    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/01/20(水) 11:33:40.73 ID:CAP_USER.net
    ここまで来れば消費者をカモ扱いしていると企業と政府のせいばかりにすることはできなさそうだ。
    消費者自らカモであることを認めているからだ。わずか4カ月前のことだった。ドイツのフォルクスワ
    ーゲンのディーゼル車排出ガス不正スキャンダルで世界が大騒ぎとなった。世論は沸き立ち、消費
    者もこうした企業の詐欺は懲らしめるべきと声を高めた。

    ところがその後韓国市場の事情を見れば虚しいことこの上ない。韓国市場でフォルクスワーゲン
    のディーゼル車はスキャンダル以前の昨年8月に5898台が販売された。ところがスキャンダルが
    起きた後の10月は3111台と停滞したが、11月には7585台、12月にも5191台と再び好調を見
    せた。米国では8月に8688台だったがスキャンダル後は大幅に減り12月は76台だった。

    ドイツでも昨年フォルクスワーゲンの販売台数は前年比4.8%減った。ポルシェが18.6%増加
    とよく売れグループ全体の販売は4.4%増えたがドイツ市場の増加率5.6%を下回った。これに
    対し韓国市場ではフォルクスワーゲンが16.0%、アウディが17.7%増加した。割引と無利子分
    割払いなどのプロモーションに消費者が熱狂的に答えた結果だった。

    虚しくなることはまだある。スキャンダルで高い燃費と親環境をすべて備えたという「クリーンディ
    ーゼル神話」がトリックだったことが明らかになった。ディーゼルエンジンは窒素酸化物と粒子状物
    質を排出し環境を汚染する。米国がディーゼルに友好的でないのも米国には盆地が多くこうした
    環境汚染物質が大陸内に蓄積されかねないという危険性のためだ。ディーゼルスキャンダルはど
    んな技術でもこうしたディーゼルの弱点を決してなくすことができないという素顔を表わし環境に対
    する覚醒を促した。そこで専門家らはこれを契機にディーゼル陣営の没落が始まるだろうと占った。

    実際に欧州のさまざまな国からディーゼル規制に入り始めた。英国はスキャンダル直後にディー
    ゼル車と関連した各種税制優遇をなくし、ディーゼル車廃車にインセンティブを用意するなどディ
    ーゼル車削減に乗り出した。フランスも5年以内にディーゼルとガソリン価格を同じ水準にすると明
    らかにした。スキャンダル以降ほとんどの国でディーゼル車の販売は減っている。ところが韓国市
    場では逆だ。韓国のディーゼル車販売は順調で、昨年の輸入ディーゼル車のシェアは68.8%で
    2014年の67.8%より増えた。覚醒はなかった。

    ディーゼル車の消費者効率は高い。燃料価格も安く、燃費も良く、パワーも良い。ただ環境に悪
    いだけだ。粒子状物質は世界保健機関(WHO)が定めた1級発がん物質で、最近の韓国の環境
    関連で最も尖鋭な問題となっている汚染物質だ。専門家らはいま韓国の大気を覆う粒子状物質の
    うち中国の影響は半分程度とみている。残りは国内で発生させている。ディーゼル車はその主要
    発生源だ。これに対しディーゼル車を減らそうとする「公益的消費意識」が高まらなければならない
    という点も昨年すべて指摘されていた。ところが世論は沸き立っても消費者は反応しない。いくばく
    かの金銭的利益に没頭し犯罪企業に対する牽制と報復、公益的消費のようなものは最初から念頭
    に置かなかった。

    フォルクスワーゲンは米国では最高経営責任者(CEO)が直接数回謝罪し、顧客1人当たり100
    0ドルを補償した。ところが韓国では無対応だ。韓国政府のリコール命令に不十分な計画案を出し
    て刑事告発され、リコールをしても燃費・性能に問題はないとして消費者補償計画は出しもしなか
    った。これに対し世論は「なぜ韓国消費者をカモ扱いするのか」と青筋を立てて怒るが少しも動か
    ない。

    ところで立場を変えて考えれば、企業が罪を犯しても、大気汚染物質をいくら排出しても、価格さ
    え少し下げれば消費者が熱狂して買うのに、企業に残念なことがあるだろうか。消費者がカモ扱い
    されないようにするなら企業牽制と犯罪企業に対する報復、公益のために私的利益の一部をあき
    らめる高い消費者意識など、手強い消費者の力を見せなければならない。消費者が甘く見える限
    り、企業はカモ扱いを続けながら裏切るだろう。

    ヤン・ソンヒ論説委員

    ソース:中央日報日本語版【時視各角】いつまでカモとして生きるのか=韓国
    http://japanese.joins.com/article/016/211016.html

    引用元: ・【韓国】 いつまでカモとして生きるのか~犯罪企業フォルクスワーゲンのディーゼル車販売が増加した韓国/時視各角[01/20]

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    1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2015/12/22(火)23:25:55 ID:TwK
    政府が、アウディやフォルクスワーゲン韓国法人に対して、排気ガス排出量操作事件を巡る補償について、
    米国やカナダ並みに行うべきだと勧告していたことが、後になって分かった。
    環境部は、「先月、アウディやフォルクスワーゲン韓国統合法人のアウディフォルクスワーゲンコリア側に、
    この内容を盛り込んだ補償計画をまとめるよう要求した」と21日明らかにいた。

    これに先立って、フォルクスワーゲンは先月9日(現地時間)、
    米国とカナダで自社のディーゼル(軽油)車両の持ち主に対して、
    1人当たり1000ドル(約118万ウォン)相当の商品券やバウチャーを提供することを決めた。

    環境部の関係者は、「具体的な金額は決めていないが、韓国内消費者が北米消費者に比べ、
    差別を受けるのを防ぐため、北米地域並みの補償計画をまとめるよう勧告した」と話した。

    リコール対象車両の持ち主たちは、「リコールを受ければ、かえって燃費や性能が落ちかねない」
    という懸念のため、リコールを避けている。東亜(トンア)日報が最近、リコールの対象となった
    アウディ・フォルクスワーゲンの持ち主を対象にアンケートを行った結果、回答者の79.3%が、
    「リコールを受けない」と答えた。そのうち55.2%は、「適切な補償策が先決だ」(複数回答可能)と答えた経緯がある。

    環境部の勧告通り、アウディフォルクスワーゲンコリアがが従来の顧客への補償計画をまとめれば、
    リコールを受けるというドライバーたちが大勢増えるものとみられる。

    環境部の関係者は、「現在、リコールを巡る法的補償規定はないが、環境部の自主的調査の結果、
    リコール時に性能が落ちることが確認されれば、追加補償を勧告することもできるだろう」と説明した。
    また、「一次リコールを実施する1年6か月間は、四半期(3か月)ごとに業績を確認して、
    リコール是正率(リコールを受けた比率)が80%を下回れば、持続的に管理していきたい」と付け加えた。

    これについて、アウディフォルクスワーゲンコリア側は、「勧告を受けたことは事実だ」としながらも、
    「環境部は具体的な補償案に触れておらず、まだ決めていない」と説明した。

    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015122258088

    引用元: ・【自動車】韓国政府「アウディフォルクスワーゲンはディーゼル車オーナーへ北米並みに補償すべき。韓国人差別するな」[12/22]

    【まんどくさいから撤退だなこりゃ【自動車】韓国政府「アウディフォルクスワーゲンはディーゼル車オーナーへ北米並みに補償すべき。韓国人差別するな」[12/22]】の続きを読む

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