まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ドル高

    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/04(水) 22:02:17.30 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が4日に発表した2月末の外貨準備高は4091億7000万ドル(約44兆1600億円)で、前月比4億8000万ドル減少した。前月まで4カ月連続で過去最高を更新していたが、昨年8月以来の減少に転じた。

     韓国銀行は、ドル高の影響でドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減りしたと説明した。

     内訳をみると、有価証券が全体の90.7%にあたる3712億2000万ドルで、前月比72億3000万ドル減少。預金は271億ドルで、68億ドル増えた。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は6000万ドル減の32億7000万ドル。IMFリザーブポジションは1000万ドル増の27億9000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

     韓国の外貨準備高は1月末時点で世界9番目の規模だ。中国が3兆1155億ドルで最も多く、次いで日本(1兆3423億ドル)、スイス(8501億ドル)などの順。

    yugiri@yna.co.kr
    聯合ニュース
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20200303005500882

    2020.03.04 06:00

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/07(火) 11:51:04.80 ID:CAP_USER
    ウォン安ドル高が急激に進んでいる。連休直前に1ドル=1170ウォンで取引を終えた。2017年1月以来27カ月ぶりのウォン安ドル高だ。こうなれば証券市場にも影響が及ぶ。外国資本が投資利益を回収する際、為替差損を懸念して株式を売って離れていくからだ。1997年のアジア通貨危機、2008年のグローバル金融危機当時にも見られた。最近のウォン安ドル高を軽視してはいけない理由だ。残念ながら韓国経済は今どこを見ても良いところがない。1-3月期、投資・生産・消費・雇用・輸出の5大核心経済指標にすべて赤信号がついた。経済不振が急激なウォン安を招いているのだ。さらに4日には北朝鮮の飛翔体挑発で地政学的リスクまでが高まり、さらなるウォン安が懸念される。

    問題は改善の兆しが見えない点だ。政府は3月に生産・消費・投資がすべて反騰したことを受けて「景気の流れのモメンタムが良い」と発表したが、比較対象の前月が低調だったことによる一時的な反騰という分析が多い。1-3月期全体では成長率がマイナス0.3%に後退する成長率ショックがあった。何よりも韓国経済を支えている輸出が良くない。昨年12月に表れた輸出減少が先月まで5カ月連続で続いているのは、韓国経済のファンダメンタルズが大きく揺れているという傍証だ。

    さらにトランプ米大統領が中国に対してまた関税賦課を検討すると主張し、上海株式市場は昨日5%以上も暴落した。輸出環境の不確実性は高まるしかない。結局、国際貿易が冷え込み、被害はそのまま韓国に及ぶ。米国は先月の失業率が3.6%と半世紀ぶりの最低水準になるなど好況が続いている。中国も成長率が懸念されているが、実際に1-3月期の成績を見ると6.4%と堅調な推移を見せた。

    国際経済の流れで韓国だけが孤立したこの時期に、政府がすべきことは思い切った政策基調の変化だ。企業は絶えず不安を訴えている。施行2年で副作用と矛盾を表したJノミクス(文在寅政権の経済政策)の政策方向から直ちに修正しなければいけない。最低賃金を急激に上げれば経済が回復すると言ったが、実質青年失業率は24%を超え、所得の二極化は過去のいつよりも深刻になっている。「馬車が馬を引っ張る」姿と指摘される所得主導成長の副作用だ。

    政策の基調を変えてこそ最悪の企業心理を回復させることができる。現在の景気状況を表す同行指数循環変動値と景気を予測する先行指数循環変動値は10カ月連続で下降曲線を描いている。政府は商法と公正取引法を強化して「経済の正義」を実現するというが、いまの経済環境では前向きな効果は期待しにくい。企業がホットマネーの攻撃に備えて経営権の防御に乗り出し、自社株買いに財源を注ぎ込んでいるからだ。それだけ投資と雇用が減るしかない。

    改めて「経済は心理」と強調しておきたい。反市場・反企業の政策実験を終えて企業が自発的に投資できる環境を整えることが経済を回復させる近道だ。政府が市場と企業を重視するという信号を明確に送る必要がある。そうしてこそ外国人も韓国経済に対して確信を抱き、ウォン安ドル高に対する不安感も和らぐだろう。原因は遠いところにあるのではない。


    2019年05月07日08時36分 [中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/067/253067.html?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【中央日報】 27カ月ぶりウォン安ドル高、経済不安の拡散を防ぐべき 5大核心経済指標にすべて赤信号 [05/07]

    【輸出に有利になったじゃないかw 【中央日報】 27カ月ぶりウォン安ドル高、経済不安の拡散を防ぐべき 5大核心経済指標にすべて赤信号 [05/07] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/09(木) 09:19:27.81 ID:CAP_USER
    為替相場が8日の取引時間中に一時1ドル=1172ウォン台を超えた。取引時間中基準では2017年1月19日から2年3カ月来のドル高水準だ。

    この日のソウル外国為替市場でドル相場は前日より2.90ウォンのドル高ウォン安となる1ドル=1169.40ウォンで取引を終えた。この日米中間の貿易紛争に対する緊張が高まり前日比5.60ウォンのドル高となる1172.10ウォンで取引が始まった。

    だが中国の劉鶴副首相が予定通りに9日から2日間にわたり米国を訪問し協議に入るとのニュースが伝えられ貿易対立緩和への期待が大きくなった。ここに金融当局が2日連続で外国為替市場に口先介入性の発言をした上に短期調整の可能性が大きくなったという分析がドル上昇幅を抑えた。

    洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官は「為替相場は市場需給により決定されるべきだが、市場以外の特別な動きに伴う傾きなど異常兆候にも常に備える体制を整えている」と話した。

    ウリィ銀行のミン・ギョンウォン研究員は「取引開始直後のドル高が進んだが洪副首相の為替相場への言及、外国人の積極的な株売りなどの影響で上昇幅を減らした。午後に入り米中貿易交渉を控えて外貨比重を整理する物量が増えた」と話した。

    ミン研究員は「為替相場はドル=1174ウォンが抵抗線の役割をするだろう。対外環境が急激に悪化し抵抗線が突破されるならば短期的に1200ウォンまでドル高が進む可能性はある」と付け加えた。

    円相場レートは前日の1053.13ウォンから9.91ウォンの円高ウォン安となる100円=1063.40ウォンで取り引きを終えた。


    2019年05月09日08時37分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/165/253165.html?servcode=300&sectcode=310

    引用元: ・【中央日報】 為替相場揺れる…一時1ドル=1172ウォンまでドル高進む [05/09]

    【アホなの、バカなの、【中央日報】 為替相場揺れる…一時1ドル=1172ウォンまでドル高進む [05/09] 】の続きを読む

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