まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:ドル

    1: まぜるな!キケン!! 2022/06/17(金) 08:39:00.70 ID:CAP_USER
    2022年06月15日、アメリカ合衆国財務省から「合衆国公債の主要ホルダーと保有金額」のデータが公表されました。

    2022年04月時点での韓国の保有額を見ると以下のようになっています。

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    ⇒参照:引用元:『アメリカ合衆国 財務省』公式サイト「MAJOR FOREIGN HOLDERS OF TREASURY SECURITIES」

    韓国の保有額は「1,178億ドル」で前月から「15億ドル」減少しました。

    『韓国銀行』が2022年04月時点での外貨準備高をどのように公表していたのかを確認してみましょう。

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    2022年04月
    外貨準備高:4,493億ドル(約58兆4,629億円)※
    (前月比:-85億ドル)

    <<内訳>>
    ⇒Securities(証券類) 4,088億ドル
    前月比:-14億ドル

    ⇒Deposits(預金) 163億ドル
    前月比:-66億ドル

    SDRs(IMFのSDR(特別引出権))、IMF position(IMFリザーブポジション)、Gold(金)は略。

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「Official Foreign Reserves(April 2022)」

    Securities(証券類)は14億ドルの減少となっていますが、これは合衆国公債の持ち分減少「15億ドル」とほぼ合います。合衆国公債の売却によって現金を得たとして……しかし、現金たるDeposits(預金)は「66億ドル」も減っています。

    ということは、15億ドル + 66億ドルで計「81億ドル」がどこかにいったことになります。どこにいったのかです。

    一つの回答は「ウォン安防衛に使った」でしょう。

    『韓国銀行』は04月時点での外貨準備高を公表するプレスリリースで、外貨準備高の減少について以下のように説明しています。

    (前略)
    ?米ドルの上昇によるその他の通貨外貨資産のドル換算額の減少、外国為替市場のボラティリティ緩和措置などによる
    (後略)

    ⇒参照・引用元:『韓国銀行』公式サイト「2022年4月末の為替保有額」

    『韓国銀行』自身による「為替介入したよ」という言及です。以下はドルウォンの月足チャートです(チャートは『Investing.com』より引用)。

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    上掲のとおり、04月は長い陽線に非常にウォン安が進行した月でした。始値は「1ドル=1,215.13ウォン」でしたが、終値は「1ドル=1,263.03ウォン」と無茶苦茶にウォン安が進行しました。

    高値は「1ドル=1,276.56ウォン」です。このウォン安をなんとか抑えるため、ドル売りウォン買いで通貨防衛を行ったわけですが、その過程でかなりのドルが溶けた可能性があります。その金額は想像よりずっと多いかもしれません。

    以降もウォン安は進行したので、それでも止められなかったわけですが。

    (柏ケミカル@dcp)
    https://money1.jp/archives/82501

    引用元: ・【韓国の外貨準備】米国債を15億ドル売却。通貨防衛で溶かしたドルは意外に大きいかもしれない [6/17] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/06/11(土) 08:23:29.03 ID:CAP_USER
    どの国でもそうですが、外貨準備高が減少してくると危なくなります。理由は簡単で、鎖国しているならいざ知らず、輸入代金の決済ができるのかどうか怪しくなってくるからです。

    韓国の外貨準備高は減少してきています。もちろん表面的には「4,600億ドル近辺の外貨準備高がある」ということになっています。

    しかし、韓国は、

    外貨準備高が4,000億ドルあったはずの2020年03月にドボン寸前になった

    国です。このときはアメリカ合衆国『FRB』(Federal Reserve Boardの略:連邦準備制度理事会)が緊急で締結したドル流動性スワップ(韓国側呼称は「通貨スワップ」)によって救われました。

    外貨準備高が減少してくると、韓国という国は慌てだします。

    国際収支統計には「外貨準備高の増減」という項目があります。2022年06月10日に、『韓国銀行』が公表した2022年04月の国際収支統計を見ると、2021年11月から外貨準備高が減少傾向にあることが分かります。

    以下をご覧ください。

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    ↑ドル円換算は2022年06月10日の「1ドル=134.07円」

    2021年11月から2022年04月を累計すると「-95億3,470万ドル」(約-1兆2,783億円)にもなります。国際収支統計はフローを示しているので、6カ月で約1.3兆円もの外貨が抜けたことになります。

    以前にもご紹介しましたが、韓国はこのように外貨準備高の増減が連続してマイナスを記録しだすと危ないのです※。韓国経済に警告灯がともっていることは、このように国際収支統計の数字も証明しています。

    >>1997年のアジア通貨危機時には1997年01~12月で外貨準備の増減は「▲119億2,170万ドル」。2008~2009年の韓国通貨危機時には2008年01~12月で外貨準備の増減は「▲564億4,600万ドル」でした。
    念のために以下に『韓国銀行』のECOSから切り出したデータを貼ります。

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    Money1では毎月月初に公開する外貨準備高をご紹介していますが、国際収支統計の方も見ておく必要があります。なぜかというと、『韓国銀行』が毎月月初に公開する外貨準備高に表れる増減額と国際収支統計の増減額がまるで合わないからです。

    なぜ合わないのかは置くとしても、どちらのデータでも韓国の外貨準備高が減少していることは確かです。危なくなってきたのは間違いありません。

    (柏ケミカル@dcp)

    https://money1.jp/archives/82074

    引用元: ・韓国の外貨準備が累計「95億ドル」減少! 国際収支に見る赤信号 [6/11] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/05/31(火) 08:04:00.49 ID:CAP_USER
    韓国の今年の貿易収支が2008年の米国発金融危機当時よりも大きな赤字を記録するだろうという政府系シンクタンクの見通しが出てきた。「最近の貿易赤字は一時的」とする韓国政府の予想を覆す分析だ。貿易収支が赤字を記録すると予想され「双子の赤字」に対する懸念も再び大きくなっている。

    産業研究院は30日、「下半期経済産業見通し」で今年の貿易収支が158億ドルの赤字を出すだろうと予想した。研究院の予想通りならば米国発の金融危機があった2008年の133億ドルよりも赤字幅が大きくなる。過去最大の貿易赤字を出したのは通貨危機直前の1996年の206億ドルだった。

    産業研究院は昨年11月の見通しでは今年の貿易収支が2021年の293億ドルの黒字より黒字幅がむしろ小幅に増え325億ドルの黒字と予想した。だが6カ月ぶりに予想数値を大幅に引き下げた。公共機関のうち最近今年の貿易収支見通しを出したのは産業研究院が唯一だ。

    産業研究院は今年の輸出額が7038億ドルと初めて7000億ドルを突破し、1年前より9.2%増加するが、ロシアのウクライナ侵攻と中国の封鎖措置などで増加率が大きく減ると予想した。だが輸入額は7196億ドルで、原材料・穀物など1次産品と中間財価格上昇により1年前と比較して17.0%と大幅に増え輸出額を上回ると予想した。

    今年の貿易収支を赤字と予想するのはそれだけ最近の原材料価格上昇傾向が深刻だという意味だ。韓国は原材料を外国から仕入れてこれを再加工して販売する中間財産業が多く、特別な状況がなければ1年単位で貿易赤字を見ることはない。実際に2000年代に入り韓国が年間で貿易赤字を記録したのは外部から経済衝撃があった2008年が唯一だ。

    特に過去の物価上昇は主に原油価格に限定されたが、最近ではエネルギーだけでなく鉱物など原材料・副材料全般に拡大していることが貿易収支悪化をさらに深めたと分析される。産業研究院のキム・バウ専門研究員は「過去2011年にも国際原油価格が急騰したことがあるが、最近のように原油価格だけでなく原材料全般の価格が上がったことはなかった」と説明した。

    最近高止まりが続く国際原油価格は下半期にさらに上がるものと予想した。輸入額負担を増やすウォン安傾向も下半期に続くものと産業研究院は予想した。産業研究院は今年のウォン相場を1ドル=1250ウォン前後と予想した。

    貿易収支だけでなくマクロ経済主要指標もほとんどが下方修正された。産業研究院は昨年11月に2.9%と予想した今年の経済成長率を今回の発表で2.6%に引き下げた。ただし民間消費は3.2%から3.3%と前回の見通しより小幅に上げた。

    有力国策機関が今年の貿易赤字を予想し、経常収支と財政収支が赤字となる「双子の赤字」の懸念も再び大きくなっている。経常収支は輸出入だけでなくサービス、第一次所得収支まで含む。産業研究院が予想した今年の貿易赤字幅は経常収支全体を赤字に回すほど大きくはない。ただ経常収支は貿易収支に左右される傾向が大きく、貿易赤字幅が下半期に予想より拡大するならば経常収支も赤字に転落しかねない。

    すでに財政収支は新型コロナウイルス支援対策で今年4年連続の赤字が確実視される。もし今年双子の赤字となるならば通貨危機を体験した1997年から25年ぶりとなる。

    https://japanese.joins.com/JArticle/291631?servcode=300§code=300

    引用元: ・【中央日報】韓国、今年158億ドルの貿易赤字予想…金融危機当時より深刻 [5/31] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/05/27(金) 10:15:17.14 ID:CAP_USER
    韓国の4月の輸出は578億ドルとなり、同月としては過去最高を記録したが、近く減少に転じるのではないかとする国策シンクタンクの分析が示された。ウォン安、原材料価格高騰で既に輸入(4月・603億ドル)が輸出を上回っており、輸出も減少すれば、貿易赤字が急増することが懸念される。年初来5月20日までの累積貿易赤字は109億6000万ドルに達した。

     産業研究院(KIET)は26日に公表した報告書で、「最近の輸出好調はコロナによる景気変動に伴う短期的な要因によるものだ」と指摘した。韓国の輸出(通関ベース)は4月まで18カ月連続で増加したが、増加傾向は続かない可能性があると指摘した格好だ。

     今年は世界的な物価上昇で輸出額が増加しているにもかかわらず、輸出量は減少を示している。産業研究院は「4月の輸出(速報値)の場合、価格要因を除外した輸出量は前年同期に比べ小幅ながら減少した。ウクライナ戦争が長期化し、世界的なインフラが沈静化しない場合、輸出はコロナ以前よりも深刻な不振を示しかねない」と指摘した。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7843ec1a505bca13ee0a651fd2b348a4bf0f31ec

    引用元: ・韓国の貿易赤字、年初来100億ドル…経済成長を支えてきた輸出も苦境 [首都圏の虎★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/05/13(金) 09:07:01.33 ID:CAP_USER
    ウォンの対ドル相場が12日、13年ぶりの最安値を記録し、韓国経済に危機感が高まっている。

    米国が過去41年間で最も深刻なインフレを抑えるために急激に政策金利を引き上げ、ドル高が進み、世界の金融市場を揺さぶっているからだ。

    米国は先週、通常の利上げ幅の2倍である「ビッグステップ(0.5%の利上げ)」というカードを22年ぶりに切った。

    韓国経済は対外開放水準が高いため、為替レートが急激に変動すれば、金融市場の変動も大きくなり、輸入物価が上昇し、実体経済も打撃を受けかねない。

    ウォン安の最大の原因は世界的に経済の先行きに対する不安感が高まり、ドルが買われたためだ。

    米連邦準備理事会(FRB)の主要人物は今月に続き6月、7月まで「3連続ビッグステップ」を踏まなければならないと発言し、攻撃的な金融引き締めを主張している。

    米国の異例の利上げが3カ月連続で続けば、新興国がドル高のパンチを受け、動揺するのは避けられない。

    当面はウォン安ドル高が進むとの見方が有力だ。

    新韓銀行のエコノミスト、ペク・ソクヒョン氏は「ドル買いの傾向があまりに強く、1ドル=1300ウォンの防衛は容易ではないだろう。短期的な1次阻止ラインである1310ウォンを守れるかどうかがカギだ」と述べた。

    北朝鮮のミサイル発射が繰り返されていることも不安要因として作用している。

    既に資本流出の初期状況も見られる。韓国銀行によると、2月から外国人による株式投資資金が純流出し始め、その規模が拡大。4月は42億6000万ドルの純流出を記録した。

    その上、今年に入って国際的なエネルギー・穀物価格の急騰で貿易赤字が累積していることもウォン安を進行させ、外部の不安要因になっている。年初来5月10日までの貿易収支は98億6000万ドルの赤字で、昨年同期の79億2400万ドルの黒字とは対照的だ。

    漢城大のキム・サンボン教授は「昨年と今年初めに生産的な投資がなされず単にカネだけをばらまく政策が続いた。その結果、体質が改善しないままで物価だけが上がり、危機への備えが疎かになった」と指摘した。


    2022/05/13 08:52
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/05/13/2022051380015.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 ウォン相場1ドル=1300ウォン割れも…韓米の金利逆転の可能性 [05/13] [荒波φ★]

    【リアル紙クズだな(´・ω・`) 【朝鮮日報】 ウォン相場1ドル=1300ウォン割れも…韓米の金利逆転の可能性 [05/13] [荒波φ★]】の続きを読む

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