1: ロンメル銭湯兵 ★@無断転載は禁止 2016/12/19(月) 23:15:05.49 ID:CAP_USER
 ソウル半導体がグローバル照明・テレビメーカーを相手取り「特許戦争」に出た。ソウル半導体は9月から3カ月間、欧州や米国、
中国など海外企業29社を訪問して特許侵害に対して説明し、知識財産を尊重するよう強く求めたと最近、明らかにした。
この中には、米国3大電球メーカーと言われている「Feit」、欧州の有数照明企業「Ledvance」、中国3大テレビメーカーの一つである
「創維(Skyworth、スカイワース)」などが含まれている。

 問題の技術はパッケージングレスで既存の発光ダイオード(LED)より明るい光を放つ「WICOP」、家庭用高電圧で作動する
「Acrich MJT」、照明デザインに関連する「フィラメント」等だ。これらの技術はソウル半導体が自社開発したもので、LEDテレビや
スマートフォンフラッシュ、LEDフィラメント電球などに使われている。特許侵害の警告を受けた企業のうち、台湾AOT社の場合、
2006年に台湾と韓国裁判所から特許侵害の判決が下されているが、部品番号を変更しただけで従来の製品をそのまま
販売しているとソウル半導体側は明らかにした。

 ソウル半導体は情報技術(IT)業界で特許に対する強い対応を取ることで有名だ。2006年、世界最大のLED開発企業である
日本の日亜化学工業と特許争いを繰り広げたソウル半導体は、3年間の訴訟の末、該当技術を共同で使うクロスライセンス契約を
交わした。日本レンズメーカーのエンプラスとは2013年に特許訴訟を行って400万ドル(現レートで4億7000万円)規模の
賠償判決を受けた。

 ソウル半導体関係者は「欧州と韓国で特許侵害に対する民事訴訟を準備中」としながら「費用と関係なく最後まで対応して
知識財産に対する権利を守っていく」と話した。

中央日報/中央日報日本語版 2016年12月19日15時48分
http://japanese.joins.com/article/712/223712.html

引用元: ・【韓国】ソウル半導体、海外企業を相手取り特許侵害“宣戦布告”[12/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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