1: まぜるな!キケン!! 2022/10/05(水) 08:56:23.82 ID:CAP_USER
(キャプチャー)
https://cdn.weekly.chosun.com/news/photo/202210/22378_43309_3617.jpg
▲ 『キムチ用白菜』をGoogle翻訳機にかけた結果。
_______________________________________________________

全世界で数十億人が使用するGoogleで、『キムチ用白菜(ペヂュ)』を検索すればどう翻訳されるのだろうか?

『Chinese cabbage for kimchi』、すなわち『中国の白菜』で出てくる。我が(韓国)政府が『言語の先取り化』を取り損ねたという指摘が出ている。

4日、誠信(ソンシン)女子大学校のソ・ギョンドク(徐ギョン徳)教授がFacebookでこのような内容を取り上げ、「最近、最も多くの問い合わせを受けた一つが、 “白菜” の英文表記が “中国の白菜(Chinese Cabbage)”と表記されたこと」と述べた。

(キャプチャー)
https://cdn.weekly.chosun.com/news/photo/202210/22378_43311_3757.jpg

ソ授は、国際表記の上でも『キムヂャン(キムチの漬け込み)白菜(Cabbage for Kimchi)』が正式な英文名称であると指摘した。彼は、「すでに国際食品規格委員会(CODEX)は、“キムヂャン白菜” を正式名称と認めている」と説明した。また、韓国産白菜は国際食品分類上『Chinese cabbage』に属していたが、2013年に『Kimchi cabbage』で分離登録された。

彼は、全世界で最大の検索サイトであるGoogle翻訳機が、『キムヂャン白菜』を『中国の白菜』で翻訳される事実を批判した。「(皆から)これを替エラれないのかとよく言われた。中国の “キムチ工程” が日増しに深刻になっているのに、白菜の英文表記に “中国式” が入るので(皆が)非常に心配しているようだ」と伝えた。

週刊朝鮮がソ教授に電話をした結果、彼はネチズンと今年の中旬からGoogleの翻訳結果に異議を申し立てていた。Google翻訳の『フィードバック』機能を通じて抗議を行っている。Google翻訳機の下には『フィードバック』ボタンが表示されていて、翻訳結果に対する意見を送れる窓口である。また、Googleに抗議メールを送り続けている状況である。だがしかし、Google側は何の反応もない状態だ。

(キャプチャー)
https://cdn.weekly.chosun.com/news/photo/202210/22378_43310_3715.png
▲ Google翻訳機で『キムチ』を検索した結果。

キムチ用白菜だけではない。Google翻訳機に韓国語で『キムチ』と英語で『kimchi』を中国語に翻訳すれば、『泡菜(パオチャイ)』という結果が出る。泡菜とは四川省(スチォアンソン)に由来する食べ物である。ピクルスに近い。中国は泡菜がキムチの起源でアルと主張している。

だがしかし、泡菜は作る過程からキムチとはかけ離れている。塩と山椒の葉、コス(パクチー)などを煮こんだ後、冷やした汁に各種の野菜を入れて漬ける。

文化体育観光院は昨年7月、『公共用語の外国語翻訳および表記指針』を一部改正した。キムチの正しい中国語表記は『辛奇(シンチ)』と明示している。

ソ教授は、Googleで『泡菜』と出る部分を『辛奇』に替えるよう、Google側に抗議し続けている。 彼はキムチに対する正確な表記のため、『グローバル広報キャンペーン』を繰り広げ続けていくと誓った。

ソース:週間朝鮮(韓国語)
http://weekly.chosun.com/news/articleView.html?idxno=22378

>>2につづく

引用元: ・【韓国】Googleで『キムチ用白菜』を検索すると出てくる衝撃結果[10/05] [ハニィみるく(17歳)★]

【難癖の範囲拡げてきた 【韓国】Googleで『キムチ用白菜』を検索すると出てくる衝撃結果[10/05] [ハニィみるく(17歳)★]】の続きを読む