1: まぜるな!キケン!! 2019/04/20(土) 08:47:37.26 ID:CAP_USER
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)・李明博(イ・ミョンバク)政権で「大統領通訳」を務めた韓国外交部(省に相当)北米局のキム・イルボム北米第2課長(外交官試験第33期)がこのほど辞表を提出、大手企業グループSKの役員になることが分かった。

北朝鮮の非核化交渉など外交的に重要な局面で、「エリートコース」である北米局のベテラン職員が民間企業に移ったことについて、「外交部の位置付けが下がっていることを象徴する出来事だ」という声が出ている。

これは、外交部関係者が19日、「キム・イルボム課長が辞表を提出し、受理手続きが行われているところだ」と明らかにしたものだ。

キム・イルボム課長は1999年に外交官試験外国語堪能者選考に首席で合格、事務官時代から3政権にわたり大統領通訳を担当し、外交部国連代表部や駐米韓国大使館1等書記官を経て、昨年2月からは北米局で北米第2課長を務めていた。

シンガポール大使やデンマーク大使を務めたキム・セテク氏の息子で、女優パク・ソニョンさんの夫でもある。

ある外交筋は「キム・イルボム課長はかなり以前から離職について悩んでいたと聞いた」と語った。しかし、現政権発足後顕著になった大統領府の「外交部パッシング(外し)」が影響したとの声もある。


2019/04/20 08:18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/20/2019042080002.html

引用元: ・【韓国】 3政権で大統領の通訳、エリート外交官が大企業へ 大統領府の「外交部パッシング(外し)」が影響したとの声も [04/20]

【たぶん消される【韓国】 3政権で大統領の通訳、エリート外交官が大企業へ 大統領府の「外交部パッシング(外し)」が影響したとの声も [04/20] 】の続きを読む