1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 10:49:01.94 ID:???.net
韓国ロッテグループは、第2ロッテワールドの映画館、水族館に対する安全点検報告書を今月6日にソウル市に提出した。
「問題が解決したので、営業再開を認めてもらいたい」という趣旨だ。それを受け、ソウル市は国民安全処と共に約1カ月
にわたり、これら施設に対する集中安全点検を実施することを決めた。

ソウル市は昨年10月、第2ロッテワールドの別館に当たるショッピングモール、映画館、水族館の営業を許可したが、
昨年末に水族館から水が漏れ、映画館では「建物が揺れた」との来館者からの証言があったことから、12月16日に
映画館と水族館の使用許可を取り消した。ロッテ側は専門家と共同調査を行い、見つかった問題を解決し、誤って
伝えられた部分については訂正を行う内容の報告書をソウル市に提出した。

■映画館が揺れた?

昨年12月10日、第2ロッテワールドの映画館が揺れたとして、来館者が避難する騒ぎがあった。メディアは「映画館が
大きく揺れた」と報じた。

大韓建築学会とロッテが調べた結果、当時最先端の「4Dシアター」でウーファー(低音スピーカー)を使用したところ、
下の階の天井につるされていた映写機が細かく震動し、その映写機から投影された映像が大きく揺れたことが
分かった。観客は映像が揺れたのを見て、映画館の建物が揺れたと思い、避難した格好だ。

大韓建築学会の関係者は「映画館自体に問題があるわけではなかった」と述べた。ロッテは「事故後4Dシアターの
ウーファースピーカーの下部に防振パッドを設置し、下の階の映写機を天井から分離した」と説明した。

■水族館の水漏れ

昨年12月9日に第2ロッテワールドの水族館から水が漏れていると報じられた。水漏れが続けば大事故につながり
かねないという不安が広がった。しかし、報道はやや誇張されたものだったというのがロッテと専門家の主張だ。

水漏れによって、水族館の壁の一部が濡れたものの、これは外国の水族館でも一般的に起きるごく少量の水漏れ
であり、どこの水族館もこうした現象に恒常的に対応しているとの説明だ。水族館を点検した国民安全処も「水族館
の水槽のアクリルとコンクリート壁を接着する封水剤の工事に問題があったために水漏れが起きたものだが、
コンクリート壁、アクリル板、封水剤それぞれの構造には大きな欠陥はなかった」との見方を示した。

ソース:朝鮮日報 2015/03/18 09:42
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/18/2015031801193.html
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/03/18/2015031801193_2.html
▲建設工事がピークを迎えている第2ロッテワールドのタワー(123階建て、写真左)とその横のアベニュエル館、
ショッピングモール館、エンターテインメント館などの別館。三つの別館はタワーと20-80メートル離れている。
/写真=キム・ヨンジョン客員記者
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続きます

引用元: ・【韓国】第2ロッテワールドめぐるウワサの真相[03/18]

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