まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    カテゴリ: 外交

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/31(水) 23:40:35.05 ID:CAP_USER
    「ムン・ジェイン政権は外交において素人だ。『国の品格』は落ちる他ない。」

    no title

    no title

    ▲李相哲(イ・サンチョル)龍谷大学メディア学部教授

    日本から眺めた大韓民国の姿は「愚か」そのものだった。今月27日、龍谷大講義室で会った李相哲(イ・サンチョル)龍谷大メディア学部教授は大韓民国の外交を「アマチュア」と表現した。

    最近、再協議が議論された慰安婦合意については「国家と国家の間のことを国民にいちいち訊ねて決めるべきだと言ったら、ちゃんとした国家運営はできない」と批判した。ムン・ジェイン大統領がパク・クネ政府で合意した慰安婦交渉にブレーキをかけ「当事者のハルモニたちが排除された」としたことに対する批判だ。

    イ・サンチョル教授は1959年、中国朝鮮族に生まれ北京中央民族大学を卒業した。大学卒業後、黒龍江日報、テレケーブル新聞で新聞記者になり、その後、日本に渡って皿洗いから始めてベンチャー事業を成功させた。もっと勉強しなければならない、と決心して上智大で博士学位(新聞学)をとり、現在、龍谷大学に在職中だ。

    日本で30年以上暮らす李教授は放送にたびたび出演し、韓国情勢、南北関係に対する明快な見解で視聴者の心をとらえた。最近では大韓民国外交の深刻性を認識しているように見える。

    彼は「パク・クネ前大統領の慰安婦協議は日本が多く譲歩したもの」とし、「合意を忠実に履行することが韓国の役に立つ」と話した。続けて「慰安婦問題について、遠慮なく話す人は少ないが、日本は絶対譲歩しないだろう」と強調した。

    李教授は「慰安婦問題は70年前のこと。現代に生きる人々に『曽祖父が悪いことをしたのでお前らも悪い人』と言われて納得するのは難しい」と説明した。その一方で「歴史を正確に見ることが大切だ」と付け加えた。

    また、日本の合意金に対する立場を変えたことも「礼儀に外れる」と話した。李教授は「日本から『和解・治癒財団』に10億円を出したことについて、政府のお金ではなく誠意がないと言うから日本政府がお金を出したが、今度は日本政府のお金は受け取らないと言い、韓国政府が補償すると言っている」とし、理解できなというように首を横に振った。

    李教授は北核についても断固たる考えを持っていた。彼は「北朝鮮は絶対、核を放棄しないだろう」とし、「北朝鮮は力を通じて全てを解決しようとする」と話した。また「金日成(キム・イルソン)は銃がなければ日本の人々から奪い、金がなければ地主から奪えば良いと考えた」と説明した。李教授は「北朝鮮は国防建設と人民経済建設のうち国防建設を選び、人民経済建設を主張した人はみな殺してしまった」として「北朝鮮は力を育て韓国さえ征服すればすべての問題が解決されると考えているが、うまくいっていない」と診断した。北朝鮮が核をあきらめる理由がないという意見だ。

    彼は「北朝鮮政権において核は自分たちの「命綱」とし、「綱が切れたら自分たちが死ぬので絶対あきらめないだろう」と予想した。同族には核を使わない、という意見については「幻想に過ぎない」と強調した。
    (後略)

    チョ・ウヒョン記者

    ソース:メディアペン(韓国語) [緊急診断]日本教授が眺めた韓国外交「アマチュア同じで」
    http://www.mediapen.com/news/view/330314

    引用元: ・【韓国】 「韓国外交は素人同然」~イ・サンチョル龍谷大教授「慰安婦合意、日本は絶対譲歩しない。合意の履行が韓国のため」[01/31]

    【【韓国】 「韓国外交は素人同然」~イ・サンチョル龍谷大教授「慰安婦合意、日本は絶対譲歩しない。合意の履行が韓国のため」[01/31] 】の続きを読む

    1: 動物園φ ★ 2018/01/31(水) 12:20:58.27 ID:CAP_USER
    http://yomiuri.co.jp/world/20180131-OYT1T50052.html

     【ワシントン=大木聖馬】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は30日、複数の米政府当局者の話として、トランプ政権が検討していた米ジョージタウン大アジア研究部長、ビクター・チャ氏の駐韓国大使への起用を断念したと報じた。

     同紙によると、米ホワイトハウスはチャ氏の身辺調査を終え、昨年12月には韓国政府にチャ氏の起用を正式に伝えていた。

     しかし、チャ氏は同月、ホワイトハウス当局者に、トランプ政権が検討している、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への限定攻撃や米韓の自由貿易協定(FTA)見直しに反対の意向を伝え、ホワイトハウスは起用を断念したという。

     チャ氏は30日、同紙に寄稿し、北朝鮮の核問題の解決策は「予防的な軍事攻撃ではない」と主張。トランプ政権側にも、こうした見解を伝えたことを明らかにした。

    引用元: ・【話題】新米国駐韓大使、トランプ政権の政策に反対し起用断念 長引く不在

    【【話題】新米国駐韓大使、トランプ政権の政策に反対し起用断念 長引く不在 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2018/01/11(木) 10:57:06.32 ID:CAP_USER
    韓米外交当局者が突然同盟の緊密さを特に強調した場合、それを「警戒警報」と受け止めるべきだ。金正恩(キム・ジョンウン)が新年のあいさつで平和攻勢をかけて以降、北朝鮮に対して感じる韓米間の温度差が急激に広がった。

    依然として北朝鮮の核問題解決に向けた軍事的オプションをちらつかせるトランプ政権の雰囲気が記録的寒波で凍り付いた米東海岸の天候ならば、北朝鮮の歩み寄り攻勢で沸き立った韓国政府は異常気象でやってきた春日和を楽しんでいるようだ。

    韓国政府が北朝鮮による平昌冬季五輪参加意向表明や板門店での連絡ルート開設を喜び、南北高官級協議に期待を膨らませる間、ワシントンの人々は金正恩の核ボタンとトランプの核ボタンはどちらが大きいかというジョークを言いながら過ごした。

    ツイッターには、北朝鮮が韓国に関係改善を呼びかけるのは「固定メニュー」ではないのかという書き込みも見られた。「北朝鮮による歩み寄りは韓米の離反を狙ったものだ」という警告が聞こえないほど興奮してしまっている韓国政府をめぐっては、理解できないとの声が漏れた。

    韓国だけがコリア・パッシング(韓国抜き)を警戒しているわけではない。韓国は韓国を犠牲にした米中間の大妥協の可能性を心配したり、韓国抜きの米朝対話が秘密裏に行われたりすることを懸念するのと同様、米国も米国抜きの韓中密着、南北接触に疑いを抱いている。血盟とされる韓米間の信頼は意外にも貧弱だ。

    昨年秋、ワシントンで開かれた韓半島(朝鮮半島)関連の非公開討論の一シーンは話題を呼んだ。ある米国人教授が「韓半島有事で米国が核の傘と拡張抑制(第三国の脅威や攻撃を抑制すること)で安全保障上の公約を守ると信じるか」と尋ねた。

    すると、韓米半分ずつの出席者のうち、「信じる」と挙手したのは大半が米国人だった。米国を熟知した韓国の学者であっても、米国の安全保障公約に対する深い信頼はなかった。

    すると、「米国が韓国のためにどれだけ血を流したのか分からないのに、あなたがたはなぜ我々を信じられないのか」という感情論が登場する。韓国で独自の核武装や戦術核の再配備が論じられるたびに、ワシントンでは「韓国が米国を信じていないからではないか」という懸念が深まった。

    同盟の共通認識はどんどん低下している。ワシントンの人々の目には、文在寅(ムン・ジェイン)政権はトランプ大統領のアジア戦略から抜けたがっているように映る。

    韓国は中国と終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で和解した際に表明した「3つのノー」で、既に米国のミサイル防衛(MD)と韓米日軍事同盟には関心がないと表明した。慰安婦問題で日本との関係が疎遠になり、日米間の密着に韓国が加わる可能性もなくなった。中国の一帯一路に対抗する米国のインド太平洋戦略にも参加するつもりはない。

    それでも共同歩調を取ってきた北朝鮮の核問題でも韓国は「最大限の圧力と関与」というトランプ政権の原則からしきりに離脱しようとした。そのたびに米国の反応は「韓国に聞いてほしい」だった。昨年夏に韓国が南北会談と離散家族再会、人道的対北朝鮮支援の計画を持ち出した際、米国務省は「韓国政府に問い合わせてもらいたい」と冷たく答えただけだった。

    米国人と米国の利益を優先するという「米国優先主義」を掲げた米国と米国のアジア戦略に積極的に加わる意思がない韓国の同盟はもはや以前とは異なる。北朝鮮の平和攻勢にお祭り騒ぎの韓国は「韓米同盟離間策への警戒令」を出し、軍事オプションをちらつかせるトランプ政権とはあまりに程遠い存在に見える。

    トランプ政権は恐らく「韓国に聞いてほしい」と言うだろう。問題は現時点で韓米同盟以外に韓国の安全保障を守るいかなる代案もないということだ。

    2018/01/11 10:45
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/11/2018011101250.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/11/2018011101250_2.html

    引用元: ・【朝鮮日報】「それは韓国政府に聞け」とあしらう米政府 北朝鮮に対して感じる韓米間の温度差が急激に広がる[01/11]

    【【朝鮮日報】「それは韓国政府に聞け」とあしらう米政府 北朝鮮に対して感じる韓米間の温度差が急激に広がる[01/11] 】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/01/15(月) 22:31:02.87 ID:CAP_USER
    【東京=ニューシス】平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックと関連した南北間の対話が進む中、日本政府内では北朝鮮の核問題に関する韓日間の対北共助が弱まるのではないか、という憂慮の声が出ていると伝えられた。

    15日、東京の外交消息筋によれば南北対話が進展し、これに関する韓米間の意見交換がかなりなされたように見え、日本政府内では「ジャパン・パス」現象が起きないか、憂慮の声が出てきているという。

    日本政府は北朝鮮の核問題解決のためには何より韓米日間共助が最重要だという認識だ。これは南北高位級会談が開かれた去る9日、スガ・ヨシヒデ(菅義偉)日本官房長官の発言でも確認できる。彼は「平和の祭典のオリンピックに参加するという北朝鮮の姿勢の変化は評価する」としながらも北朝鮮の核ミサイル開発は今までなかった脅威とし、米日、韓米日間の共助を通した対北朝鮮圧迫を強調した。

    日本政府が「慰安婦合意に対する韓国政府の新しい方針は絶対受け入れない」と強い不満を表わしながらも駐韓日本大使帰国措置などの強硬な対応を取らないのは、北核ミサイル危機の中で韓日関係の冷却は韓米日間の対北朝鮮共助に亀裂をもたらすと認識したためという分析だ。
    (中略)

    南北対話と関連してドナルド・トランプ米大統領とムン大統領の発言で外見上、相当な意見交換が行われたような姿を見せているのも日本としては喜んでばかりはいられない側面がある。韓国が独自に南北関係改善コースに突入する時、米国がブレーキの役割を正しくできるか確信できないからだ。

    それでも日本が積極的に出るには現在の曖昧な韓日関係が障害物にならざるをえない。慰安婦合意をめぐる韓日間葛藤にともなう日本国内の世論を日本政府が無視するのも難しい状況だ。このような日本の悩みは現在ヨーロッパ6カ国訪問中の安倍総理の歩みでも確認できる。

    彼は13日、リトアニアをはじめ訪問する国家ごとに「北朝鮮がもう(リトアニアの首都)ヴィリニュスまで射程に入る弾道ミサイルを発射するなどヨーロッパ全体を脅かしている」として対北朝鮮危機感を高めさせた。どこの国より率先して対北圧力政策を繰り広げた日本の存在感を確かめるためと見ることができる。

    河野太郎外相も来る16日、カナダ、バンクーバーで開かれる朝鮮戦争国連参戦国を中心にした関連国外交長官会議に参加し「対北朝鮮圧力強化」方針を訴えると発表された。

    慰安婦合意問題に続き、平昌オリンピックを契機とした南北対話が韓日関係にどの様な変数として作用するのか、また、逆に韓日関係の変化が北朝鮮の核問題にどんな影響を与えるのか、東北アジアの情勢が微妙にからまっている局面だ。

    チョ・ユンヨン特派員

    ソース:ニューシス(韓国語) 日政府内外、南北対話進展に「ジャパンパス」憂慮↑
    http://www.newsis.com/view/?id=NISX20180115_0000203574

    引用元: ・【韓国】 日本政府、南北韓対話の進展に「ジャパン・パス」を憂慮[01/15]

    【【韓国】 日本政府、南北韓対話の進展に「ジャパン・パス」を憂慮[01/15] 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2018/01/04(木) 10:15:44.77 ID:CAP_USER
    昨年末に会った米議会関係者から「韓国は韓米相互防衛条約における『相互』の意味を本当に理解しているのか」と質問を受けた。韓国人はこの条約に沿って、韓国が北朝鮮による攻撃を受けた際、米国が自動介入すると思っているだけで、米国が同じような脅威に直面した際、韓国も同じ対応を取らなければならないとは考えていないようだというのだ。

    この人物は「万一北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)と核で米国を攻撃した場合、韓国がどう対応するかが分からない」とした上で、「そうした観点で韓米同盟の意味を考え直すようになった」と話した。

    1953年に結ばれた韓米相互防衛条約の第3条には、「他方の当事国に対する太平洋地域での武力攻撃を自国の平和と安全を危うくするものと認識し、共通の脅威に対処するため、それぞれの憲法上の手続きに従って行動することを宣言する」との文言がある。

    韓米同盟は「公式」には問題がない。韓国外交部(省に相当)と米国務省は両国が緊密な意思疎通と協議を行っていると説明する。しかし、最近ワシントンでは「(韓米同盟が)何かおかしい」という指摘が聞かれ始めた。

    米政府の元関係者は先月、「ワシントンのコリアウォッチャーは文在寅(ムン・ジェイン)政権が親中、反日、そして若干の反米傾向を帯びていると感じている」と述べた。国務省関係者も「最近の韓国政府に対するワシントンの印象はまさしくその通りだ」と語った。

    トランプ政権は最近「国家安全保障戦略(NSS)」で明らかにしたように、中国を事実上敵同然のライバル国としてとらえている。一方、日本とは緊密な関係にある。そんなトランプ政権と韓国政府による立場の調整はどうしても困難だ。米外交問題評議会(CFR)のシニアフェロー(朝鮮半島担当)、スコット・スナイダー氏は昨年6月の寄稿で「トランプ政権と文在寅政権の(対北朝鮮政策での)不和は、韓国の安全保障を不安定にする」と指摘した。

    そんな不協和音は最近、韓米同盟の先行きを不安視する発言へとつながっている。平昌冬季五輪を控え、韓国が韓米合同軍事演習の延期を要請したことと関連し、在韓米軍のバーウェル・ベル元司令官は先週、米VOA放送のインタビューで、「万一自分が司令官在任中に北朝鮮を懐柔するために軍の準備態勢を和らげようとの提案があれば、直ちに米大統領に在韓米軍撤収と相互防衛条約破棄を勧告しただろう」と発言した。

    韓国が中国と終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で和解する際に表明した▲THAADを追加配備せず▲米ミサイル防衛(MD)に参加せず▲韓米日軍事同盟を推進せず――という「3つのノー」は波紋を呼んだ。戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ヘイムリ所長は本紙の新年インタビューに対し、「韓米同盟は根本的に強固だが、韓国の『3つのノー』で試練に直面している」と指摘した。

    「3つのノー」をはじめ、韓国政府の「親中傾向」について、ワシントンのシンクタンクの韓国専門家は「なぜ韓国は親中をてこに米国を動かそうとするのか。同盟国である米国との関係を緊密化させ、中国に圧力を加えるほうが有利ではないか」と疑問を投げ掛けた。別の専門家は「仮に韓中首脳会談での記者暴行事件のような事件が米国で起きれば、恐らく反米デモが起きたことだろう。韓国は同盟国である米国よりも中国に寛大だ」と皮肉った。

    韓国が開城工業団地再開を北朝鮮との交渉カードとして使うならば、韓米関係を脅かしかねないとの指摘もある。エバンス・リビア元米筆頭国務副次官補は「そんな状況が生じれば、韓米関係の危機を回避する方法があるとは思えない」と語った。

    2004年の盧武鉉(ノ・ムヒョン)・ブッシュ政権時代に、米政策シンクタンク、ケイトー研究所のダグ・バンドー研究員らは『韓国と離婚しろ』と題する本で、米国が経済・社会的負担を負ってまで韓国の安全保障に責任を持つ理由はないと主張した。


    2018/01/04 09:54
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/04/2018010401035.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/01/04/2018010401035_2.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 ワシントンで高まる韓米同盟への疑念 [01/04]

    【【朝鮮日報】 ワシントンで高まる韓米同盟への疑念 [01/04] 】の続きを読む

    このページのトップヘ