まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    カテゴリ: 経済

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/05(水) 09:24:48.74 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の外貨準備高が2カ月連続で減少した。

    韓国銀行(中央銀行)が5日に発表した5月末の外貨準備高は4019億7000万ドル(約43兆4329億円)となり、前月比20億6000万ドル減少した。

    前月比12億2000万ドル減少した4月に続き、2カ月連続での減少。昨年8月に記録した4011億3000万ドルに次ぐ低水準となった。ドル高の影響で、ドル以外の外貨建て資産のドル換算額が目減りした

     韓国の外貨準備高は4月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国(3兆950億ドル)、2位は日本(1兆2935億ドル)、3位はスイス(8068億ドル)だった。

    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190604004300882?section=economy/index
    聯合ニュース 2019.06.05 06:00

    引用元: ・【聯合ニュース】5月の外貨準備高 2カ月連続で減少=韓国[6/5]

    【正気の沙汰とは思えないw【聯合ニュース】5月の外貨準備高 2カ月連続で減少=韓国[6/5] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/05(水) 09:22:09.40 ID:CAP_USER
    アシアナ航空の昨年の利子費用は1635億ウォン(約150億円)だった。昨年稼いだ金額(営業利益)は282億ウォンにすぎず、利子の17%だ。商売をして残ったお金で利子も返せない状況だ。

    韓国銀行(韓銀)が4日に発表した「2018年企業経営分析(速報)」によると、こうした企業は全体の32.3%にのぼる。3社に1社は利子も償還できない(インタレスト・カバレッジ・レシオ100%未満)ことが分かった。この数値は2013年の統計作成開始以降最も高い。営業赤字を出した企業も全体の22.1%と、前年度(19.6%)より増えた。

    韓国経済にもう一つの警鐘が鳴っている。企業の体力が落ちている。昨年、企業の利益が減少し、財務健全性にも暗雲が漂い始めたのだ。CEOスコアのパク・ジュグン代表は「インタレスト・カバレッジ・レシオは企業の財務健全性指標であり、利子償還能力が落ちるというのは企業の経営環境が悪化したという意味」と説明した。CEOスコアによると、500大企業のうち営業利益で利子も償還できない企業は昨年62社と、1年間に17社も増えた。韓国電力公社や現代重工業など36社は営業損失を出した。

    韓銀が外部監査対象の非金融営利法人2万4539社を対象に調査した昨年の主要企業の成績表をみると、体力が落ちた理由が表れている。企業の規模の成長が例年に及ばないうえ、ビジネスもうまくいっていない。

    昨年の産業全体の売上高増加率は4.2%だった。前年度(9.9%)に比べて半減した。大企業(9.5%→4.3%)よりも中小企業(11.3%→3.9%)の減少が大きかった。製造業(9.8%→4.5%)、非製造業(9.9%→3.8%)ともに売上高増加率が大幅に縮小した。

    韓国経済を牽引する主力業種の不振が目立った。輸出増加が鈍化し、昨年の企業の売上高増加率は急減した。電子・映像・通信装備業種の場合、2017年の19.9%から3.1%に落ちた。半導体、無線通信機器、ディスプレーの輸出増加幅が減少したからだ。

    新規投資の減少などで昨年のその他機械・装備業種の売上高増加率はマイナス(-2.0%)に転じた。前年度(18.6%)の増加が色あせるほどだ。

    規模も問題だが、さらに懸念されるのは収益性の悪化だ。昨年の産業全体の売上高営業利益率は6.9%と、前年度(7.3%)より下落した。1000ウォン分を売って生じる利益が73ウォンから69ウォンに減ったという意味だ。

    この数値にもバブルが含まれている可能性がある。昨年の韓国経済を事実上牽引した半導体を除けば、営業利益率の減少はさらに大きくなるからだ。サムスン電子とSKハイニックスの昨年の営業利益が全体に占める比率は2017年の25.2%から昨年は34.4%へと大幅に上昇した。

    イ・ビョンテKAIST(韓国科学技術院)教授は「国内外の経済不確実性が高まる状況で、経営者が企業活動に没頭して積極的に投資できる政策を出す必要がある」と強調した。政府がビジネス環境を改善してこそ韓国経済の動力を確保できるということだ。


    2019年06月05日08時42分 [ 中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/127/254127.html?servcode=300&sectcode=300

    引用元: ・【中央日報】 韓国企業の3社に1社、利子も払えず [06/05]

    【 そりゃストライキだろ!w 【中央日報】 韓国企業の3社に1社、利子も払えず [06/05] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/03(月) 09:35:39.89 ID:CAP_USER
    韓国の5月の輸出が前年同月比で9.4%減少した。4月(2.0%減)よりも減少幅が拡大した。輸出品目でトップの半導体の輸出が31%も減少し、対中輸出も20%の落ち込みだった。

    5月の貿易収支は22億7000万ドルの黒字だったが、前年同期を64%も下回った。輸出がマイナスに転じたのは6カ月前からで、不吉な兆候だ。

    韓国政府は商品、サービス、所得の各収支を総合した経常収支は83カ月連続の黒字が4月でストップする可能性があるとの見方を示している。4月の経常収支が外国人への配当支払いで小幅の赤字になるとの予想だ。

    外国人への配当は毎年4月に海外に流出するドル建て資金だ。経常収支が7年ぶりに赤字となれば、主因は輸出減少なのだが、それを認めたくないために他の理由を付けた格好だ。

    5月の貿易収支黒字が4月(40億ドル)の約半分に減少した点からみて、経常収支の赤字が5月も続く可能性がある。輸出全体の21%を占める半導体の価格(8ギガビットDRAM)が最近4ドルを割り込んだ。市場は半導体価格の回復時期が来年4-6月にずれ込むとの見方が出ている。

    輸出は韓国経済を支える柱だ。韓国政府は2005年以来13年ぶりに昨年の民間消費の伸び(2.8%増)が経済成長率(2.7%)を上回ったと自慢しているが、輸出は昨年の経済成長率に半分程度寄与した。

    今年の成長率予測値(2.5%、韓国銀行)のうち内需と輸出の寄与度はそれぞれ1.5ポイント、1.0ポイントだ。輸出のマイナスが続けば、成長目標の達成は難しくなる。

    韓国経済の対外信用度を支えてきた2本の柱は財政の健全性と経常収支黒字だ。財政の健全性は税金ばらまきで急激に損なわれており、経常収支までもが7年ぶりに赤字となれば、対外信用度に赤信号がともりかねない。

    外国為替市場では既に不安な兆候が見られる。ウォンの対ドル相場は年初来で7%も下落し、1ドル=1200ウォンを割り込むウォン安水準が迫っている。

    こうした中で韓国経済に悪影響を与える米中貿易紛争はエスカレートする一方だ。

    中国は今月から米国産の輸入品600億ドル相当に25%の報復関税をかけ始めた。米国は中国の反発に構うことなく、報復関税の対象から除外されていた残る輸入品3000億ドル相当にも追加報復関税をかけることを検討している。

    米中貿易戦争は関税戦争から「為替戦争」「技術戦争」へと拡大する可能性が高い。「安全保障は米国、経済は中国」という構図をこれ以上持続することが難しい状況になった。

    不安な国民は金やドルを買い、企業は海外投資に没頭している。そうした状況にもかかわらず、大統領は「韓国経済は成功に向かっている」と述べ、経済副首相は「下半期には改善する」という言葉ばかりを繰り返している。


    2019/06/03 08:40
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/03/2019060380008.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 韓国経済最後のとりで、揺らぐ経常収支黒字  大統領は「韓国経済は成功に向かっている」 [06/03]

    【言ってることは間違ってないwww 【朝鮮日報】 韓国経済最後のとりで、揺らぐ経常収支黒字  大統領は「韓国経済は成功に向かっている」 [06/03] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/03(月) 01:25:07.14 ID:CAP_USER
    【ソウル=鈴木壮太郎】韓国ウォンが対ドルで2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。米中貿易戦争が激化し、中国への貿易依存度が高い韓国経済が影響を受けるとの見方が広がっているためだ。貿易立国の韓国にとって輸出を促すウォン安は景気にプラスとされてきたが、海外生産の拡大など産業構造の変容で通貨安の恩恵は薄れ、むしろ重荷になりつつある。

    韓国ウォンは5月31日、1ドル=1190.9ウォン(約110円)で、年初から約6%下落した。2017年1月以来、2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。

    昨夏以来、1ドル=1120~1130ウォンで安定していたウォンが急落しはじめたのは4月下旬から。同月25日発表の2019年1~3月期の国内総生産(GDP、速報値)が5四半期ぶりのマイナスに転落。景気の冷え込み懸念が強まった。

    5月に入ってからは米中貿易戦争の激化が経済の先行きへの不安感をさらに強めた。韓国にとって中国は輸出全体の27%を占める最大の貿易相手国だ。国際通貨基金(IMF)によると、韓国のスマートフォン部品の輸出額の8割は中国向けで、16年は244億ドル(約2兆6千億円)に達した。貿易戦争の悪影響はSKハイニックスなど韓国の部品産業に及ぶと懸念されている。

    こうしたなかで加速する外資マネーの逃避もウォン安に拍車をかけている。外国人投資家がウォン安がさらに進む前に韓国株を売り、手にしたウォンをドルに両替するウォン安の悪循環がやむ兆しはまだ出ていない。外国人投資家の5月の売越額は3兆ウォンを超えた。

    韓国経済は輸出が名目GDPの4割強を占め、ウォン安は景気に追い風とされてきた。だが、韓国経済研究院が売上高上位1千社の大企業を対象に実施した調査では、3社に1社が対ドルでウォンが想定より10%安くなっても「営業利益に影響がない」と答えた。各社が見込む営業利益率の押し上げ効果は平均0.5ポイント、輸出拡大効果は平均1ポイントとわずかにとどまった。

    同研究院は「韓国の産業構造はグローバル化の進展で企業のサプライチェーンが複雑化し、決済通貨も多様化した」と指摘。「対ドルでのウォン安が直ちに輸出増にはつながらなくなっている」と分析する。

    韓国内の人件費高騰で製造業の生産の海外シフトも進んだことに加え、韓国製品の付加価値が高まったことも背景にある。米調査会社IDCによると、サムスン電子のスマートフォンの18年の旗艦機種の平均価格は871ドルと、米アップルを上回った。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は「昔は安価な製品が多く価格競争力が重要だったが、いまは高級品が中心になったので為替による輸出増大効果は大きくない」と語る。

    逆に強まっているのはウォン安の弊害を指摘する声だ。韓国経済研究院の調査ではウォン安の影響として「原材料費の負担増加」と挙げた企業が40%と最も多く「輸出の価格競争力拡大」(11%)といった肯定的な評価を上回った。

    ある棒鋼メーカーの幹部はウォン安で半製品のビレット価格が上昇し、収益が悪化すると懸念する。5月第4週の韓国のガソリン平均価格は1リットルあたり1532ウォンと、1月比で13%値上がりした。

    韓国政府は過度なウォン安を警戒する。17日に1ドル=1195.7ウォンまでウォン安が進んだことを受け、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政相は20日「金融市場の過度な動きで変動性が拡大する場合、適切な措置を通じて市場安定を維持する」と口先介入した。市場関係者の多くは1200ウォンが当局の防衛線とみている。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45590160S9A600C1FF1000/
    日本経済新聞 2019/6/3 0:00

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    ソウルのガソリン価格は年初から13%上昇。中心部は1リットル2000ウォンに迫る(ソウル市中心部のガソリンスタンド)

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    引用元: ・【韓国】通貨安の試練 対ドルで2年5カ月ぶり安値[6/3]

    【文がなんとかするだろ 【韓国】通貨安の試練 対ドルで2年5カ月ぶり安値[6/3] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/27(月) 11:46:16.67 ID:CAP_USER
    KOSPI指数が先週末に14.28ポイント急落して2050ポイントを割り込んだ。有価証券市場の株価純資産倍率(PBR)は0.8倍で、2008年10月の金融危機水準まで落ち込んだ。こうした傾向が続けば年初からの上昇分を近くすべて返上するだけでなく2000ポイントまで崩壊するかも知れないという暗い見通しまで出ている。

    株価急落は外国人投資家の売り攻勢が主導している。外国人はこの半月で2兆3000億ウォン以上株式を売った。米中貿易戦争が激しくなり間に挟まれた韓国が大きな影響を受けるという懸念が外国人投資家の大量売りにつながっていると分析される。中国と米国が韓国にとって1~2位の貿易相手国という点を考慮すれば2国間の貿易戦争は韓国に大きな悪材料であることは明らかだ。

    そうだとしても最近の韓国証券市場の下落傾向は過度な側面もなくはない。5月の下落幅7.18%だけ見ても米国S&P500指数の4.07%下落よりはるかに大きく、中国上海総合指数の7.32%下落と同水準だ。今年に入ってからの上昇率は米国が12.58%、中国が14.40%でいずれも韓国の0.21%を大きく上回っている。貿易紛争当事国より韓国証券市場がはるかに大きな打撃を受けているのだ。米中貿易紛争以外にも外国人離脱をあおる要因があると推論するほかない。

    何より韓国の景気沈滞を挙げざるを得ない。1-3月期の成長率はマイナス0.3%とOECD最下位で、輸出、生産、投資、消費、雇用など主要指標は一斉に振るわない。上場企業は昨年4-6月期以降今年1-3月期まで3四半期連続アーニングショックを見せ、今年4-6月期はさらに厳しいだろうという見通しが支配的だ。内外で韓国の今年の経済成長見通しを相次いで引き下げている背景だ。

    それでも政府はほとんど落第点を受けた「反企業親労組」の政策基調を変える考えはない。その上北朝鮮のミサイル挑発で北朝鮮の非核化は遠ざかり、韓半島(朝鮮半島)の地政学的リスクは再び高まる様相だ。外国人の立場では個別の株式の騰落を離れ韓国市場にこれ以上残っている理由がほとんどなくなったのだ。

    最近ウォン相場が急落しているのはこうしたすべてのものを考慮した、総体的な韓国経済に対する評価が反映された結果と見なければならない。単純な株価下落を超え外国人投資家の「韓国離脱」に込められたシグナルをしっかりと読み取らなければならない。株価は国の経済をそのまま反映する鏡にすぎない。


    2019年05月27日11時22分 [韓国経済新聞/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/792/253792.html?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【中央日報】 外国人株式投資家の「韓国離脱」に込められたシグナルしっかり見なくては [05/27]

    【経済の天災ムンがいる【中央日報】 外国人株式投資家の「韓国離脱」に込められたシグナルしっかり見なくては [05/27] 】の続きを読む

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