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韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    カテゴリ: 歴史

    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/02/04(土) 20:43:29.69 ID:CAP_USER
    UNISTなどロシア極東地方の7700年前の古代人の骨、ゲノム分析 
    南方系アジア人、北方系の代替の代わりに融合し遺伝性を持続 
    「征服などで古代人遺伝の痕跡が消えた西ユーラシアとは異なる」


    ロシア極東の「悪魔の門洞窟」で発見された7700年前の古代人遺骨=蔚山科学技術院提供
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    現代韓国人は、ベトナム・台湾など南方とロシア極東地方に住んでいた北方の古代人の遺伝の特性をいずれも受け継いでいることが明らかになった。

    蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)ゲノム研究所は1日、「イギリス、ロシア、ドイツなどの研究チームと共同で、豆満江(トゥマンガン)上部のロシア極東地方の『悪魔の門洞窟』(Devil's Gate Cave)で発見された7700年前の人間の骨のゲノムを分析した結果、韓国人を含む現代東アジア人は先祖の遺伝的痕跡を持ち続けてきたことが分かった」と明らかにした。

    研究チームの論文はオンライン科学ジャーナル「サイエンス・アドバンシス」2日付(現地時間)に掲載された。悪魔の門洞窟は1973年、高句麗・東扶余・沃沮が位置した場所で発掘され、そこで新石器時代の人間と判明された何躯かの骨が発掘された。

    研究チームが悪魔の門洞窟人と現存するアジアの数十の民族(ethnic groups)のゲノムの変異を比較してみたところ、洞窟人とベトナムおよび台湾で孤立していた原住民のゲノムを融合した時、現代韓国人の遺伝変異が最もよく表現された。

    つまり韓国人の遺伝的祖先はベトナム・台湾など南方の古代人と北方の古代人にいずれも接しているということだ。

    ゲノム研究所のパク・ジョンファ所長(生命科学部教授)は「現代西ユーラシア人は、ここ数千年間の多くの人口移動、征服、戦争などで古代狩猟採取人の遺伝的痕跡はほとんど消えた。

    一方、東アジア現代人は祖先の遺伝的遺産を受け継いだことが明らかになった」と話した。悪魔の門洞窟人は韓国人のように褐色の瞳とシャベル状の前歯を持ち、牛乳をよく消化できず、高血圧に弱く、体臭が少ない遺伝子であるなど、現代東アジア人の典型的な遺伝特性を持っている。

    東アジア人は遺伝的に「単一民族」であるということだ。

    パク教授は「数万年前に東アジアの狩猟採取人はロシア北方まで進出し、アジア全域に広がって北方系を形成した。そして1万年余り前、南中国系の人々が本格的な農耕社会を構成し、急速に膨張した。しかし、西ユーラシアとは異なり南方系が北方系を代替せず、二つの系列が混合を遂げた。南方系の拡散が北方系より遥かに大きく、現代人の遺伝特性には南方系の影響が大きく現れる」と説明した。

    悪魔の門洞窟人は、近くに住む現代のウルチ族と遺伝的に最も近く、彼らの先祖であると推定されるが、これらの原住民を除外すれば現代人の中で韓国人がこの洞窟人と一番近いゲノムを有するものと分析された。

    研究を主導したチョン・ソンウォン研究員は「悪魔の門洞窟人のミトコンドリアゲノムの種類が韓国人とほぼ同じであり、洞窟人は韓国人の先祖とほぼ同じだといえる」と話した。

    ミトコンドリア遺伝子は母親から子に母系血統を通じてのみ伝達され、祖先を追跡するのに役立つ。


    韓国ハンギョレ新聞社 イ・グンヨン、オ・チョルウ先任記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/culture/26416.html
    韓国語原文入力:2017-02-02 10:26
    http://www.hani.co.kr/arti/science/science_general/780973.html 訳M.C(1512字)

    引用元: ・【ハンギョレ】韓国人とベトナム・台湾人の遺伝的祖先はほぼ同じ[2/4] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/02/02(木) 11:18:10.40 ID:CAP_USER
     約8000年前の新石器時代に生きていた韓国人の祖先のゲノム(ある生物種を規定する遺伝情報全体)が初めて解読された。

     パク・チョンファ蔚山科学技術院(UNIST)ゲノム研究所長(生命科学部教授)が率いる国際共同研究チームは1日、「中朝国境・豆満江(中国名:図們江)の北にあるロシア・アムール川流域の『悪魔の門の洞窟(Devil's Gate cave)』で発見された7700年前の人類のゲノムを解読した」と明らかにした。「悪魔の門の洞窟人」の遺伝子は、現地に住むウルチ(Ulchi)族と最も似ており、近くの先住民を除く現代人の中では韓国人が最も近いことが分かった。この研究結果は国際学術誌「Science Advances」に掲載された。

     韓国・ロシア・イギリス・アイルランド・ドイツの科学者たちが参加した国際研究チームは、悪魔の門の洞窟で発見された20代と40代の女性の頭蓋(ずがい)骨=写真=からデオキシリボ核酸(DNA)を抽出して解読した。ゲノム研究所のチョン・ソンウォン研究員は「細胞核DNAだけでなく、母系にのみ遺伝する細胞核以外のミトコンドリアDNAも主に韓国人が持っているものと同じだった。遺伝子で見ると、悪魔の門の洞窟人は韓国人の祖先とほぼ同じだと言える」と説明した。洞窟人は現在の韓国人のように褐色の瞳と凹型の前歯(shovel shaped incisors)を作る遺伝子を持っていた。牛乳を消化できず、高血圧に弱く、乾いた耳あかが出るという遺伝的特徴もあった。どれも東アジア人の典型的な特徴だ。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/02/02/2017020200687.html

    引用元: ・【韓国】8000年前の人類ゲノム解読、「韓国人のルーツ」発見[02/02] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダーさん@がんばらない ★@無断転載は禁止 2017/01/29(日) 19:42:15.83 ID:CAP_USER
    「韓国の木簡についての研究が活発になるのに伴い、日本の古代史は完全に変わりました。20年前は韓国の木簡の存在すら知らなかった日本の研究者が、今では韓国の木簡を知らなければ日本の古代史は理解できないと考えるほどです」

    今月初めに韓国木簡学会の第2代会長に就任した在日韓国人の李成市(イ・ソンシ)早稲田大学教授(朝鮮史・東北アジア史)=65=は、日本の学界において韓国古代の木簡研究を主導する古代史研究の権威だ。韓国木簡学会には2007年の創立時から加わっている中心メンバー。とはいえ、日本の学者が韓国国内の学会のトップに就任するのは極めて異例だ。ソウル・明洞で会った李教授は「韓国木簡学会が視野を東アジアに広げるため、国際化の『橋』の役を果たしてほしいという趣旨に共感した」と語った。

    木簡は、資料が不十分な古代の生活相を垣間見ることができるタイムカプセルとして脚光を浴びている。韓国よりも早くに木簡研究が始まった日本では、実に37万点余りが出土した。しかし韓国では、2000年以前は木簡の出土量が非常に少なかった。これまでに出土した韓国の木簡は1239点。1990年代から慶尚南道咸安の城山山城で6世紀の木簡が大量に出土し始め、これで研究に弾みがついた。

    李教授は、韓国で木簡学が生まれる前の90年から韓国の木簡を研究し始めた。同年、京畿道河南市の二聖山城から新羅の木簡10点が出土したというニュースを聞き、直接見に来た。「『誰々が誰々に申し上げる』という文書形式を備えた『前白木簡』が、韓国で初めて出てきたんです。日本では、こういう木簡は7世紀に多く出てきますが、中国で4世紀半ばに終わった木簡文化が、なぜ突然日本列島に出現したのか、答えを探しました」

    李教授は96年、日本木簡学会で「韓国の木簡が日本の木簡の源流だった可能性がある」と発表した。しかし大多数の日本の学者は「前白木簡は日本独自の文化」と反論した。関心を見せたのはたった2人だった。中でも日本の木簡の権威者、平川南・元国立歴史民俗博物館長は、翌97年に韓国を訪れて木簡の実物を観察し、その後「中国と日本の古代木簡の間隙を埋める決定的な情報を提供するもの」と認めた。さらに、文部省の支援で早稲田大学と韓国の昌原文化財研究所(現在の国立伽耶文化財研究所)が共同研究を行い、2002年には国立歴史民俗博物館が、韓国の木簡およそ30点を借りて特別展で展示したことにより、日本の研究者の認識も変わり始めた。

    世界的な巨匠の一人に挙げられる画家の李禹換(イ・ウファン)=80=は、李教授のいとこだ。また昨年、韓国の国宝第78号に指定されている半跏思惟(はんかしゆい)像と、日本の国宝に指定されている中宮寺・菩薩(ぼさつ)半跏像の初の共同展示が実現した際にも、李教授が大きな役割を果たした。李教授は「韓国木簡学会は今年4月にベトナムで、最近出土した石碑などをテーマに国際学術大会を開く。アジア諸国はもっと積極的に学術交流をしながら、東アジア史的・世界史的な視点で資料を解釈すべき」と語った。

    ソース:朝鮮日報 2017/01/29 06:04
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/27/2017012700577.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/27/2017012700577_2.html

    引用元: ・【日韓】在日韓国人のイ・ソンシ早稲田大学教授「日本の古代史は完全に変わった。韓国の木簡が日本の木簡の源流だった可能性」[01/29] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【いつも結論ありき】在日韓国人のイ・ソンシ早稲田大学教授「韓国の木簡が日本の木簡の源流だった可能性」】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/01/22(日) 11:41:25.88 ID:CAP_USER
     1943年のカイロ会談とテヘラン会談、45年のヤルタ会談とポツダム会談は、韓国が日本の植民地支配から脱して独立を成し遂げる「里程標」になった国際会談として知られる。しかし最近、「ポツダム会談と、日本の無条件降伏を要求したポツダム宣言は、互いに別個の事件」と分析する論文が登場して注目を集めている。

     慶尚大学史学科のシン・ジョンフン教授は「ポツダム会談とポツダム宣言」という論文で「ポツダム会談は、欧州の戦争を終結させるための米英ソ3カ国の首脳会談だったのに対し、ポツダム宣言は、米国主導で英国・中国の3カ国首脳が日本に対する条件なしの降伏要求を盛り込んだ最後通告」と主張した。「ポツダム宣言は、ポツダム会談で重要な取り扱いを受けた案件ではなく、会談の公式議題にもならなかった」という。この論文は、最近発行された大韓民国歴史博物館(金容稙〈キム・ヨンジク〉館長)の研究双書『大韓民国を造った国際会議』に収録された。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/20/2017012001535.html

    引用元: ・【韓国】慶尚大教授「ポツダム会談とポツダム宣言は別の事件」[01/22] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【なんでこんな当たり前のことを】注目を集めている慶尚大教授の論文「ポツダム会談とポツダム宣言は別の事件」】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/01/23(月) 18:35:34.89 ID:CAP_USER
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    ▲ドイツベルリンの孔子彫刻像。ドイツ語で「己所不欲、勿施於人:あなたがしたくないことを他人にさせるな)」と書かれている./出処=ウィキペディアパブリックドメイン

    類似歴史学にはまる最も大きな理由は劣等感だ。帝国に対する劣等感は私たちの歴史にない帝国を作り出す。明らかな記録を否定できないから曖昧なものなどを持ってきて使う。世界4大文明に対する劣等感は大同江(テドンガン)文明のようなものを作り出したり最初からその4大文明以前の歴史を創り出すことによって解決しようとする。

    シュメールを古朝鮮の一分岐とし、ここからエジプトやメソポタミア、イスラエルが誕生したと主張するのもやはりこの様な劣等感の産物だ。この劣等感は一方では私たちのものというごり押しの牽引で、また、一方では悪魔のものという排斥で現れる。

    同一のものに対する牽引と排斥は同時にはありえないにもかかわらず、どうせ現実でないせいか、同時に登場する場合があって、中国と日本に対して見られる。日本の場合を見れば、帝国としての日本を徹底して排斥する。しかし、古代日本については牽引になる。古代日本は三国の人々が切り開いた国であり天皇は百済の後えいとなる。

    もちろんこのように古代日本を設定しても日本帝国の罪は全て日本だけにあり、そこに何の責任も負おうとしない。かえって日本帝国は古代にほどこした海のような恩恵も知らずに恩を仇で返すように韓半島を侵奪した邪悪な種子となる。邪悪だったり邪悪でなかったり、結局は同族になる計算なのに、それには気を遣わない。

    ところがこのように同族という論理は日帝強制占領期間に日帝が出した内鮮一体や同文同種の様な概念と繋がっている。日本と私たちが一つの民族なら結局は統一すべき対象になってしまう。初めから誤った論理で作った結果は奇怪にならざるをえない。

    中国も同じだ。古代中国は私たち民族の歴史に潤色される。古代中国が成し遂げた文化成果は全部東夷族がやり遂げたもので東夷族はすなわち韓民族だと主張する。中国古代のすべての国家を韓民族が作ったのならば、中国史と韓国史を区別することに何の意味があるのか?すでに類似歴史学は東北工程よりもっと深刻な東夷工程を実施しているのだ。

    この様な愛憎の存在の一つが孔子だ。孔子は儒教の創始者で朝鮮は儒教国家であった。類似歴史学から見る朝鮮は情けないことこの上ない国で、それは朝鮮が日本によって滅亡したからだ。どのように滅亡したかを類似歴史学では本当に重要と考えるので漢によって古朝鮮が滅亡したことは否定する。古朝鮮の様な偉大な国が漢によって滅亡したはずがないということだ。

    高句麗や百済の場合は新羅の'離反'のために滅亡した。従ってこの滅亡の責任は同族の背中に刃物をさした新羅にあると彼らは考える。しかし朝鮮は日本によって滅亡した。なぜ?それは朝鮮が儒教のために文弱な国になったためだ。儒教が入ってきて古朝鮮から降りてくる神妙な道を害して事大主義を植え、文弱な国を作った。中華の毒が韓民族を亡ぼしたのだ。この様な認識はかなり根深く、一時「孔子が死んでこそ国が生きる」という本がベストセラーになった。

    これだから孔子をきれいに見ることはできない。孔子は天下の悪党でなければならない。事実、孔子は中国でも道教によってさげすまれる時が多い。老子に会って恥をかく話もある。しかし、その程度では非常に不足だ。孔子の欠陥を捜し出すために血眼になった人々が捜し出したのが孔子は人を食べる人食い人種だったという話だ。
    (後略:孔子人食い説の説明。孔子と孟子は東夷族説。ここにも排斥と牽引の論理)

    [イ・ムニョン小説家]

    ソース:毎日経済(韓国語) 孔子は私たちの民族の一員?愛憎が交錯する孔子
    http://premium.mk.co.kr/view.php?cc=110002&field=&keyword=&page=0&no=17513

    引用元: ・【韓国】 孔子は我が民族の一員?愛憎が交錯する孔子~劣等感の産物・類似歴史学[01/23] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【馬鹿だから学べないんだよ 】 韓国人小説家「韓国人の劣等感は一方でごり押しの牽引で、一方では排斥で現れる」】の続きを読む

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